ブライニクル、広告・ショッピング・ゲームを混ぜました「DONTALK」

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「あまりにもありふれたモバイルメッセンジャーで、2番目の成功を公言するのかですって?ただのメッセンジャーではなく、広告やショッピング、ゲームが融合した新概念のサービスへと進化するでしょう」モバイルスタートアップ「ブライニクル」アン・ヂョンオ代表(41)は、「モバイルメッセンジャー『ドントク(DONTALK)』がモバイルサービスポータルとして成長するだろう」とこう語る。

アン・ヂョンオ代表は、1997年にモバイルソリューション企業「インフラウェア」創業メンバーとして参与し、成功軌道に乗せた人物。2012年7月、ブライニクルを創業し、再挑戦に乗り出した。

100万ダウンロードを突破した「ドントク」は、メッセージの回収機能とポップメッセージ機能、ささやき機能などを備えたことが特徴。ドントクメッセージを一通送信するたびに1ウォンずつ加算される積立金を集め、ブライニクル・ショッピングやゲームサービスを利用できる。また、リワード広告を見て集めた積立金でも可能だ。

すでにホーム画面から商取引が可能なショッピング・ローンチサービスの「ブライニクル」を出し、広告とゲームサービスも始める予定だ。彼は「ショッピング、メッセンジャー、広告、ゲームが連携したブライニクル・プラットフォームをスマートフォンに搭載し、特定の企業のカスタムメイド商品として発売することもできる」とし、「すでによく知られている企業と協議している」と明らかにした。関連特許も確保しておいた。

このようなビジョンは投資家を呼び寄せている。創業当時、韓国投資証券とソリバダから投資を得たことに続き、最近はシュプリマなどが総40億ウォン規模の投資を決定した。アン代表は歌手ユン・ジョンシン(尹鍾信)と芸能企画社「ミスティック89」の共同株主でもある。ドントク広告に有名芸能人たちが出演したことは、このような背景があった。

アン代表は、1990年代に比べて創業環境は悪化したとし、物足りなさを現わした。アン代表は「ソフトウェア企業がグローバルな競争力を保持するには、最低でも50億ウォンが必要で、サービスやゲームは、少なくとも150億ウォンが必要だ」と説明した。また、彼は「創造経済は果敢な投資が先行したとき成し遂げられる」と強調した。
  • 毎日経済_ファン・ヂヘ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2014-01-21 17:21:09