ニキビと間違えやすい「脂漏性皮膚炎」に注意

脂漏性皮膚炎は、皮脂腺の活動が増加した部位に発生する慢性湿疹性皮膚炎 

暑い天気が続いて、夏の脂漏性皮膚炎に対するの関心も高まっている。

19日、業界によると、紫外線が強い夏には皮脂腺の活動が他の季節に比べて旺盛だ。皮脂の分泌が過度に多くなって既存の脂漏性皮膚炎が再発したり悪化しやすい。脂漏性皮膚炎は皮脂腺の活動が増加した部位に発生する慢性湿疹性皮膚炎をいう。皮脂の過多分泌によって顔に脂が多くなって赤くなり、かゆかったり角質を伴う。慢性炎症性湿疹疾患が大部分で顔(顔面)をはじめ、頭皮、肩、胸、背、耳をはじめとする全身に発生する。

専門家によると、初期にはニキビと勘違いしやすい。しかし、ニキビとは異なり、患部を絞った時、皮脂が出ない場合がほとんどである。発症の原因はまだ明確に明らかになっていないが、ストレスをはじめ西洋化された食習慣などが要因として挙げられている。化粧品などにより症状が悪化することがあり注意が要求される。
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  • 入力 2014-07-19 14:51:30