SKieテクノロジー「分離膜の生産を40%拡大」



SK ieテクノロジー(SK ie technology)のノ・ジェソク社長(写真)は18日、「リチウムイオン電池分離膜(LiBS)など、バッテリー素材とディスプレイフィルムの生産能力を大幅に増やし、グローバル1位に躍進する」と明らかにした。 SK ieテクノロジーは昨年、SKイノベーションが設立した新設法人だ。

ノ社長はこの日、社内ニュースチャンネルとのインタビューで、「忠北の曾坪工場に新たに設置されたLiBS 12号機と13号機が昨年末から量産を開始した」とし、「これまでの物量の40%以上を追加で生産できるようになった」と明らかにした。

SK ieテクノロジーによると、12号・13号機を稼働することにより、LiBS生産能力がこれまでの年間3億6000万平方メートルから5億3000万平方メートルに増えた。SKieテクノロジーはまた、中国の常州に海外初の分離膜工場を建てている。
  • 毎日経済_チェ¥グンド記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-02-18 23:50:45