サムスンとLG、欧州特許の出願数で2・3位に


  • 2019年の欧州特許出願数の順位


昨年、サムスンとLGは欧州特許庁の特許出願ランキングで、それぞれ2位と3位を占めたことが分かった。

特にこれら両社は、昨年の韓国とヨーロッパ特許出願の68%を占め、事実上は韓国がヨーロッパで特許大国の地位を維持するところに決定的な役割を果たしたことが分かった。

12日の欧州特許庁によると昨年、サムスンは2858件の特許を出願し、中国のファーウェイ(3524件)に次いで2位を占めたことが分かった。LGが2817件で3位に上がり、その後に続いてユナイテッド・テクノロジーズ(2813件)、シーメンス(2619件)、クアルコム(1668件)、エリクソン(1616件)などとなった。
  • 毎日経済_ウォン・ホソプ記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-03-12 17:48:34