カフェなどの「コロナ」拡散の主犯はエアコン

エアコン専用の殺菌ソリューション登場 

  • 浄化された空気を排出する「バイオレッズ」の殺菌原理


最近、カフェなどで「コロナ19」が拡散し、エアコンが拡散の主犯だという分析が提起されている。このようななかで、ソウルバイオシス(Seoulviosys)はエアコン専用の殺菌ソリューションを提案した。ソウルバイオシスは20日、エアコン専用の「バイオレッズ(violeds) 殺菌ソリューション」を、キャンペーンを通じて供給すると明らかにした。

エアコンの場合は室内の空気を循環させる方式なので、ウイルスを拡散させてしまうことが分かった。特に空気浄化システムのヘパフィルターを装備している場合でも、通常は0.3μm(マイクロメートル)以上の微細粉塵や飛沫などをフィルタリングすることができるが、しぶきが蒸発した状態の新型コロナウイルスやSARSウイルスなどの大きさは約0.1μmであることから、ヘパフィルタをそのまま通過するので伝播の遮断に限界がある。

ソウルバイオシスの関係者は、「大気汚染を減らすためにエアコンはもちろん、ヒーターや空気清浄機にもバイオレッズ技術の採用は必須」だとし、「食堂やカフェのエアコンにバイオレッズ殺菌ソリューションを装着したならエアコンを通じた飛沫感染の拡散を低減できるので、家族や友人・恋人が安心してリラックスできる環境が可能だ」と語った。
  • 毎日経済_チェ・フイソク記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-08-20 11:30:14