LGディスプレイ、TV用OLEDパネルの画質で認証うける


LGディスプレイ(代表取締役社長チョン・ホヨン)の有機発光ダイオード(OLED)テレビパネルは、制作者が意図した画質を正確に再現するディスプレイとして認められた。

LGディスプレイは25日、英国のグローバル試験認証機関のインターテックでOLEDテレビパネルに対するテストで「画質正確度」認証を取得したと明らかにした。今回のテストでは画質の重要な要素である△色の再現性(Delta Zero color Fidelity)、△ブラック輝度(Black Luminance)、△視野角(Viewing Angle Colorshift)などの3つの項目で行われた。

原作が意図した色と実際にテレビ画面で表現される色の違いを数値化した「色忠実度」測定で、OLEDテレビのパネルは0.79~0.94で基準値である1を下回った。これは高級LCDテレビに比べて3倍ほど優れているもので、映画製作に使われる数千万ウォン台の専門家のための「リファレンス・モニター」の性能と同様の水準だ。
  • 毎日経済_ファン・スンミン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2020-08-25 17:16:28