Q.Woollimエンターテインメントのイ・ジュンヨプ代表について教えてください

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A.
Woollimエンターテインメント(以下、Woollim)所属のアーティストは、6人組ボーイグループINFINITE、8人組ガールグループLovelyz、そして10人組ボーイグループGolden Childです。Golden ChildはLovelyz以来久しぶりに登場しましたが、その後弾みがつき2019年には6人組ガールグループRocket Punch、2020年には7人組ボーイグループDolphinを順にデビューさせました。

IZ*ONEのメンバーだったクォン・ウンビと キム・チェウォンもWoollim所属です。
以前に比べてソロで活動するアーティストが減った反面、グループは増えたわけです。

Woollimエンターテインメントを率いるイ・ジュンヨプ代表は、どのような人物でしょうか?
ニックネームがあれば性格などを大まかに推し量ることができるんじゃないでしょうか?

ニックネームに先立って、次の内容を先に紹介しましょう。

ガールグループLovelyzのメインボーカル、朴明恩(パク・ミョンウン)の芸名はJIN、Golden Childのメインラッパーの孫永宅(ソン・ヨンテク)はTAGです。ある日未明、3D対戦格闘ゲームの鉄拳をし、そこに出てきたキャラクターを見て「君がJINをしろ」と芸名をつけたというのです。その後、「真なる人」という意味から付けた名前と紹介しましたが、これを真に受けるファンは誰もいません。その後、LovelyzのメインボーカルであるKEIもゲーム「ザ・キング・オブ・ファイターズ」のKから出ており、Golden ChildのTAGも鉄拳から出たという仮説が出回っています。そしてLovelyzのリーダー、BabySoul(李洙姃、イ・スジョン)はゲーム「Laghaim」のペットの名前から取ったという事実が明らかになりました。

このような事実からすると、イ・ジュンヨプはゲームが大好きで即興的な面があると推定できるでしょう。

ファンがつけたニックネームは「中二病」。 「이ㅈㅜㅇㅇㅕㅂ」というハングルの字母を新たに組み合わせると「中二病」になります。このようなニックネームがついたのは、彼がSNSや放送などに出演するたびに話題になる何かが生まれるからです。

例えば、INFINITEのリーダー、キム・ソンギュ(金聖圭)が『ザ・ジーニアス:ゲームの 法則』に出演した当時、ゲストとしてイ・ジュンヨプ代表を招待しましたが、最初はハンサムな姿にファンも熱狂しました。

しかし、戦略ユンノリゲームをしていた時、ソンギュのアドバイスとは違うプレーをしたためソンギュが早期脱落する一助となりました。

ユッ(ユンノリで使う木の棒)を投げればケ(2コマ進む)だけ出てくるので、そのせいで「イ・ジュンヨプケ」、略して「ヨプケ」というあだ名が出来ました。この他に「ウリムボス」、「ヨプイ」、「イージーオフ(Easyoff)」というニックネームがあります。

「ヨプイ」は2017年、Mnetのトークショー『新ヤンナムジャ SHOW』でLovelyz、JINのメッセンジャーでエピソードとして紹介され、「イージーオフ」はRocket Punchの日本人メンバー、高橋朱里が「社長の名前は発音するのが難しい」と言ったのがきっかけになりました。高橋朱里はイ・ジュンヨプを「イジュヨプ」くらいに発音しましたが字幕には「easy off」と出ました。

「ウリムボス」は、Woollim所属アーティストのアルバムを発売するたびに、限定版を楽しむということから付けられたニックネームです。 INFINITEと今は所属を変えたNellはもちろん、Lovelyzはガールグループ初の限定版インストアルバム『Muse on Music』を披露しました。 名前だけの限定版ではなく、アルバムごとに限定版であることを認証する保証書まで添付しています。

イ・ジュンヨプはあるメディアとのインタビューで「アルバムは作るのもそうだが、アルバムを大衆に知らせ驚かせ奇抜なアイデアで不意打ちを食わせることも面白い」と打ち明けました。

ニックネームを見ると、INFINITEとLovelyzのファンから肯定的であれ否定的であれ、かなり関心を持たれていることは明らかです。死神役で出演したこともあるしミュージックビデオに掃除夫として出演したこともあります。

自分で何かを見せたがっているという、そんな感じはします。

イ・ジュンヨプは高校を卒業して演技者になるために釜山(プサン)からソウルに来てオーディションで落ちた後、あちこちでアルバイトをしながら過ごしたといいます。そうして楽器設置業者で楽器を運ぶ仕事をします。これが芸能界に足を踏み入れるきっかけになりました。歌手のイ・スンファン(李承桓)のコンサートで装備を設置する過程でマネージャーに抜擢されたそうです。その後、ザ・クラシック、チャン・ピルスン、ハン・ドンジュン、ユ・ヒヨル、キム・ジャンフン、イ・ソラなどのミュージシャンと共に行動し2003年にWoollimエンターテインメントを設立しました。SMC&Cとの合併で一時、代表職を辞めましたが、2016年に代表として再び復帰しました。

芸能事務所を設立する前、学歴や経歴は浅いですが実は反骨気味です。他人が好きなことを真似したくないし自分だけの何かを探し出すのが好きです。

INFINITEが松尾潔など日本のアーティストと一緒にシングルを出したり、Lovelyzのデビューアルバムが歌手のイ・ユンサン(李潤相)と組んで出たりして、彼の好みが表れています。

「僕は最初じゃないとやらない。韓国は聖職者よりクリーンであってこそ、アイドル歌手として生き残ることができる。話にならない。しかし、それで食べていくのだ。それで不特定多数に自分の人生を見せながら絶えず批判され蔑視され愛も受けながらお金を稼ぐアイドルなのだ」

ある雑誌(「Idology」)とのインタビューで、単刀直入に言った言葉からも反骨気質がにじみ出ています。

そのため音源チャートにもあまり気にせず無料で提供されるYouTubeに意味を置かない大胆さも見せています。

自分だけのものを追求するからでしょうか? 彼は所属アーティストの音楽に何かを絶えず注文します。

INFINITEの4thミニアルバムのタイトル曲「Man in Love」は イ・ジュンヨプの継続した注文でバージョンが20個を超えるそうです。
  • Lim, Chul
  • 入力 2021-03-17 00:00:00

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