Q.ボーイグループATEEZについて教えてください

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A.
  • 左からユンホ、サン、ヨサン、ホンジュン、ウヨン、ジョンホ、ソンファ



ATEEZは2018年10月にデビューしたKQエンターテインメント所属の 8人組ボーイグループです。
デビューする前からパフォーマンスで目を引いたグループです。

メンバー全員の年齢がまだ若い方なので、今後の活躍が期待されています。ATEEZというグループ名自体がそうです。ATEEZの意味を説明するとA Teenage Zになりますが「10代の全て(AからZまで)」という意味になります。

ATEEZの他に新世界、BOXX、ビッグピクチャー、メーカー、ペンダントなどがチーム名の候補に挙がったそうです。

韓国内よりは海外での人気が余りにも高く、グローバルパフォーマンスアイドルと呼ばれています。海外の人気を基盤に韓国内での立地を少しずつ築いているところです。

デビュー1年足らずの2019年6月、Mnetの『M COUNTDOWN』でWAVEが1位になった時も海外の人気が基盤となっています。海外投票やアルバム、ステージのフォーパーマンスは競争相手よりリードしましたが、音源の点数は0:4500で負けました。200点ほどの差で1位になりましたが韓国内での立地が弱いと実感したでしょう。

ATEEZは海外では最初から注目を集めました。デビューして1年も経たないうちにビルボードワールドチャート5位とiTunesアルバムチャート1位を記録し3000万人近いチャンネル登録者数を保有する巨大YouTubeチャンネルFBEの「K-POP STARS React」のゲストとして招待されました。

ATEEZのファンクラブ名はAtinyです。東方神起のチェ・ガンチャンミンとトロット歌手イム・ヨンウンがATEEZのステージに惚れ、KBSテレビ『不朽の名曲~伝説を歌う~』の予告編でATEEZのタイトル曲がよく出ており、スタッフの中にATEEZがいるようだという話も出ています。

メンバー紹介


ソンファ(朴星化、1998.04.03):中低音のボーカルですがラップパートも時々務めます。メンバーたちが盛り上がってる時に落ち着かせる役割を担いますが、自分が一番盛り上がりやすいです。かなり細い体型で顔が小さく首と脚は長めです。高校の時にダンスサークルの会長を務め、高校卒業前にKQエンターテインメントに入社しました。痩せてますが大食いです。学校の配膳のおばさんと親しくなって給食を3回もおかわりして食べたこともあり、友達と2人でサムギョプサル12人前を食べたこともあるそうです。ダイエットの秘訣は「1日3食食べること」と「ラーメン2つ以上作らないこと」だそうです。このように食べても汗を流すため太らないそうです。「Inception」の活動当時、腹筋を見せる振り付けをし4か月間、玄米ご飯と鶏の胸肉だけを食べて腹筋を作ったそうです。

ホンジュン(金弘中、1998.11.07):リーダー、メインラッパーです。ミンギと一緒にタイトル曲を含むすべての収録曲のラップ歌詞を書いておりアルバムごとに自作曲を載せています。KQエンターテインメント初の公式練習生であり事実上ATEEZの産婆です。ホンジュンは自分が作曲した曲にラップをつけて録音したデモテープを複数の事務所に送りました。連絡が来なくてあきらめるところでしたが、ほぼ1年近く経ってから連絡が来てミーティングを開き、その場で練習生契約を締結したそうです。KQエンターテインメントの社員が引越しの準備をしていたところ、デモテープを見つけて聞いて連絡を取ったと言われています。アイドル練習生を育てないというのがKQエンターテインメントの会社方針、ホンジュンは1人で6か月間、練習生をした後、他のメンバーと会いました。ホンジュンのデモテープがATEEZの誕生につながったわけです。上下関係なく、周りの人に配慮する思慮深い性格ですが、たまにメンバーにいたずらをします。デビュー前に40曲あまりを作曲しており、1曲を1395回も録音したこともあるそうです。高校時代、女子生徒たちに人気が高く「ペペロデー(ポッキーデー)」にはロッカーを開けるとペペロがあふれ出たという話も伝わっています。

ユンホ(丁潤浩、1993.03.23):メインダンサー。てきぱきと踊り、フリースタイル·ダンスに強いです。ボーカルとしては導入部で曲を導く役割を果たし高音域のパートもうまく歌います。習得が早くて上手な上、テンションが上がってギャグ番組のポーズを真似する姿をよく見かけます。音楽番組で初めて1位になった時、アンコールステージで踊って泣く場面が撮られ、ファンから可愛がられました。ハリー・ポッターが好きで寮にヴォルデモートの杖があり、家には杖が3本あるそうです。東方神起のユンホと名前が同じである上に、故郷(光州、クァンジュ)まで同じです。そのためか幼い頃からユンホをロールモデルにし音楽室の控え室にいてユンホが自分に気づいてくれて感激していました。満1歳の誕生日にお金をつかみ、ATEEZメンバーからは「ラッキーガイ」と呼ばれるほど運がいいです。

ヨサン(姜呂尚、1999.06.15):穏やかな声のボーカルです。ダンスを踊る時は強い筋力と持久力で膝を利用したダンスを披露することが多いです。アクロバットな振り付けも簡単にこなします。グループ内のビジュアルメンバーであり冷たそうに見える外見とは裏腹に突拍子もない一面を見せることが多いので天然と言えます。「じっとしていても彫刻像のようだ」という話をよく聞かされ彫刻像のようにびくともしない映像もあります。ウヨンと共に4年間Big Hitエンターテインメントで練習生生活をしKQエンターテインメントに移籍しました。Big Hitエンターテインメントを退社した後、6社の事務所からオファーを受けましたが、KQエンターテインメントの新人開発チームのチーム長がホンジュンの写真を見せ「私がこの子を必ず連れてくる」と言って、かなり力を入れたそうです。一歩遅れてウヨンが合流し、その後感動しました。女装がとてもよく似合いますが中学校の祝祭では全校生の前で白雪姫の役を演じたりもしました。

サン(崔瑩、1999.07.10):リードボーカル、音色が際立っており、ライブの実力も素晴らしいです。デビュー前の芸名は「ハウル」南海郡(ナメグン)出身の初のアイドル歌手で地元のメディアに報道されたこともあります。子供の頃からテコンドーを学び体がシャープで力持ちです。現在はグループのパフォーマンスをリードするほどです。歌唱、口笛など一発芸の多いメンバーで、デビュー当初は痩せていて小柄に見えましたが、運動を始めてから体に筋肉がついてビジュアルに差が最も多いメンバーに挙げられます。ぬいぐるみが好きで寝る時もぬいぐるみを抱いて寝るそうです。

ミンギ(宋旼琦、1999.08.09):ラッパー、トーンがかなり粗く低い方であるため、ジョンジュンとはっきり区別できます。右側の頬に魅力的なホクロがあり、背中にも変わった斑点があります。185センチの高い身長と体型に似合わずおとなしい動物のキリンに例えられます。精神年齢が2歳で末っ子扱いされます。情熱があふれ好奇心が強く思いっきり頑張っているのに意外に怖がりでバカだと感じることが多いです。ファッションセンスがいいです。ロールモデルは本人がやりたい音楽をする歌手パク・ジェボムです。趣味が寝ることで休みの日には部屋から出てこないそうです。座右の銘は 「やりたいようにして生きよう」です。

チョン・ウヨン(、1999.11.26):メインダンサーです、ATEEZのキリングパート(短い時間で強烈な印象を残すパート)の達人と呼ばれるボーカルで、音域がかなり高くサビパートをよく担当します。素早いダンスを見せながらも他のフリもこなし雰囲気を生かした振り付けが引き立ちます。スキンシップが多く隣の人と抱き合う姿をよく見かけます。ママとまだキスをするそうです。左目の下に涙ボクロと唇にホクロがあります。太ももにもホクロがあり半ズボンをあまり履きません。嗅覚が鋭くて好む香りは爽やかな香りです。ウヨンがいると部屋が暖かくなると言われるほど情熱的です。料理に興味があり韓国料理のシェフの資格を取りたがっています。

ジュンホ(鍾浩、2000.10.12):メインボーカル、声量が高くパワフルな高音でライブが最も安定しているメンバーです。グループの末っ子ですが1990年代の歌手のような感性があると評価されています。KBSの『不朽の名曲』の「2020王中王」編で太平簫(テピョンソ)のような高い高音を披露し「人間太平簫」というニックネームを得ました。スマイルに適した歯を持っていて笑顔がとても美しいです。中学1年生の時から6年間練習生生活をしアイドルの人脈がかなり広いです。怖いもの知らずで怖がる対象もあまりないですが、虫を見るだけでびっくりします。野球、バスケットボール、サッカー、水泳、ゴルフ、スノーボード、アーチェリー、バドミントンなど多様な運動を学び、アーチェリーは全国体育大会でメダルを取ったこともあります。片手で簡単にリンゴを割るほど握力が強いです。こぶし一つでスイカ、メロン、梨を割ります。高校時代「歌いながらリンゴを割る高校生」映像でFacebookで人気を集めました。
  • Lim, Chul
  • 入力 2021-03-24 00:00:00

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