Q.便器が白い理由は何ですか?

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A. 便器を文明の尺度と考える人もいました。
じっくり考えてみると、その言葉が正しいようでもあります。

しかし意外と便器の歴史は、はるか昔にさかのぼります。

西洋で記録に残っている最初の便器は1996年、ジョン・ハリントンの発明品でした。水洗便器もイギリスで初めて披露しましたが、そのままテムズ川(Thames)に流れ込み水位が落ちる夏にはうんちの臭いがロンドンを充満したそうです。

衛生だけで考えたら、かえってローマ時代の便器が一枚上手でした。大小便を下水道に別に流して奴隷たちが汲み取って肥料に使いました。ただ、この時代、便器というのは石に穴をあけたレベルだったので、座るとお尻が冷たいため気持ちよくなかったのです。しかし、高官が用を足す時は何の問題もありませんでした。奴隷が予め座って石を温めておいたり、暖かく湿らせた布を石の便器の上に乗せて準備しておいたからです。

公衆トイレでは仲良く並んで座り用を足し、隣の家の悪口を言ったりしたそうです。

韓国の便器の歴史も結構あります。全羅北道(チョルラプクト)の益山(イクサン)で百済の遺跡のうち公共トイレの遺跡も発掘されていますが、汚物がある程度たまると水路を通って流れるように工夫されていました。今日の質問は便器の色がなぜ白なのかということでしたね。

飛行機や船舶、電車のトイレ、または刑務所のトイレに設置されたステンレス製の便器ではなくセラミック製の便器はほとんどが白です。

上に紹介した写真で一番下にあるのはトルコ式便器です。黄色ではありますが周辺に比べると少し明るいです。

便器がホワイトである理由は簡単です。
衛生的だからです。

米国の保健福祉部長官を務めたシルビア・バーウェル氏は、このように話しました。
「過去200年間に便器の発明で始まった衛生革命よりも多くの生命を救い保健を発展させた革新はない」

多彩な色をつけることはできますが、白よりも清潔な色を見つけるのは難しいでしょう。それに顔料費や顔料を塗るのにかかる人件費も抑えられるので経済的です。

便器は初めて開発された時から白で考案されました。小便に血が混じって出ていないか、大便の状態は大丈夫か、色がおかしく感じられないかを調べるためには白が有利だからです。つまり便器で始まった衛生革命のためにも便器は白でなければならなかったのです。

水洗便器は便をするたびに自動的に洗浄されますが、排泄物の一部が残っていたり、水垢がたまって掃除をしないと汚れます。便器を拭くのを疎かにすると家に誰かを入れた時に大変なことになるかもしれないという話です。

実際、外ではとても清潔そうに見えた男が彼女を家に連れて行きましたが、用を足すためにトイレに行った女性が、また出ていってしまったという話も伝えられます。黄色くて真っ黒になった便器にどうしても座る気がしないので、そのまま我慢することにしたそうです。

このような話のため世の中で一番汚い物を便器に考えたりもします。

しかし、このような話を聞く便器は悔しいです。コンピューター、イヤホン、テレビのリモコン、自動車のハンドル、レストランのメニュー、古い化粧品、ハンドバック、エレベーターのボタン、電話機、流し台、キーボードなど便器より細菌がうじゃうじゃいるところが数多くあります。

トイレに行ったあとは、いつも手を洗う人が、長い間パソコンの前に座って作業をしても手を洗いに行かないので便器は何も言えません。

世の中に戻せないものがいくつかありますが、水洗トイレを流すのもその1つです。水を流すレバーを作動させる瞬間、よりによってその瞬間に待ち合わせの場所が書かれたメモ、やっと手に入れた好きな人の電話番号が潜水するのを見ても、水を逆流させることはできません。
  • Lim, Chul
  • 入力 2021-09-27 00:00:00

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