Q.韓国の学生はほとんど皆勤賞をもらうというのは本当ですか?

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A. 本当に意外な質問ですね。日本の学生が韓国よりずっと皆勤賞をたくさんもらってるようだと思いましたから。かなり昔に全校生が皆勤したと校長先生がニュースに出たことがあるのですが、最近では、そうですね、皆勤賞が話題になったことは韓国でもあまりありませんね。

皆勤賞があまりにもありふれていてニュースのネタにならないのかって?どういたしまして。もちろん、以前には皆勤賞がありふれてはいました。遅刻や早退のない皆勤賞以外に3~4回程度遅刻や早退をした学生に与える精勤賞をあてれば、全校生の半分以上が賞をもらう学校が少なくないでしょう。しかし2000年以降、皆勤賞を与える学校がだんだんなくなっていますね。小学校の場合では、現場体験学習が多くなるので、皆勤賞の意味が退色してしまったんですね。現場学習を全ての学校で団体ですれば皆勤賞を適用しやすいですが、家族同士で行く現場学習も授業としていますから。だから皆勤賞を与えるのが無色になりましたね。

もちろん、今でも皆勤賞を強調する声が韓国教育界の一角で勃発してはいます。一線教師らが、勉強がよくできることより健康で誠実であることが学生が磨かなければならないさらに重要な徳目だとし、皆勤賞の価値を高めるべきだと主張します。大学入試に皆勤賞を反映しようという提案も出るほどです。

先生が皆勤賞に愛着を持つ理由は、教育現場が崩壊しているというところから探すことができます。現場体験学習を幅広く認定しているので、1週間も父母と山行をする学生も生じ、長期休暇が始まる前に英語研修に出掛ける学生もいるので、皆勤賞に意味を与えにくという点を彼らも理解します。しかし、家族とともにする体験学習の効果を認定したとしても、家庭の事情によって体験学習の機会が変わるため、不公平だという感じがするのも事実でしょう。貧しい片親の膝下で育つ子どもが、どうやってお金持ちの家の子どもと同じ現場学習を享受できるのかということです。

先生はまた、皆勤賞がなくなりながら、欠席・早退をする学生が増えると心配します。人気歌手の公演に行くのに授業をわざとさぼる学生もいるということですね。遅刻に対する子どもの態度変化は先生の気分を害します。以前は1~2分遅刻するだけでも皆勤賞をもらえないかもしれないと、息を切らして校門に走って入りましたが、最近は5分も遅れたのに余裕を見せると嘆く先生もいます。しかし、学校教育で多様性が尊重されるべきだという主張が力を得る傾向であるため、皆勤賞の価値はさらに薄れていくしかないですね。

ヒント1:皆勤賞は全ての学生に授与するためにつくった賞でしょう。勉強ができず、特技活動に素質がなくても誠実でさえあれば誰でももらえる賞ですから。皆勤賞のこのような性格のために、歩けない子どもを学校に見送り努力する母親が話題の人気の人物として浮上したりします。全ての学生に賞を与えるために皆勤賞をなくすかわり、「1人特技賞」を用意し、全校生を表彰する学校もかなり多く生じているそうです。

ヒント2:皆勤賞が誰でももらえる賞だというイメージが強いため、皆勤賞をもらったからといって良いことは起こりにくいでしょう。皆勤賞をもらって人生無常だという中学生の愚痴を聞けば皆勤賞の価値が伝わりやすいでしょう。

今回の試験で1等になる想像
しかし、それは妄想
「勉強しなければ」と思う恒常
実践しないのが正常
試験問題は真相
勉強したことも覚えていない不思議な現象
マークして合ってるだろうという妄想
点数は窮状
成績表が出る日
私の体には打撲傷
私の友達は奨学金と学科優秀賞
私の手には皆勤賞
1等だけ覚えられる汚れた世の中
結論は人生無常
  • Lim, Chul
  • 入力 2014-05-22 12:00:00

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