Q.韓国のクラブ文化について教えてください(下)

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A. 韓国のクラブは弘大(ホンデ)通り、江南(カンナム)、梨泰院(イテウォン)に密集しています。釜山(プサン)と大邱(テグ)にもいくつかの有名クラブがあります。

弘大通りと江南、梨泰院とでは遊ぶのに少し差があります。江南は弘大通りに比べて年齢層が少し高くて、梨泰院は外国人がたくさん集まります。

弘大通りのクラブに訪れるお客さんの年齢を考えると、江南のクラブは外貌や服装で入場を拒否されることがあります。女性客の場合、ハイヒールをよく履く方で、ジーンズとワンピースが主流です。会社から退勤した男性がスーツ姿で訪ねてきたら入場拒否される確率が高いです。

これら3か所に布陣したクラブが本当に多いです。まず弘大通り側から見ていきましょう。

夜が更けて雰囲気が盛り上がるとステージで踊って遊び、夜光棒を振り水を掛け、ティッシュを飛ばして遊ぶクラブAURAをはじめ、Vera、TRACK、CREAM、Redrock、MADE、LUX、DKKEBI CLUB、Mama、SKA、GOGOS2、FF、SaltCoke、チャンネル1969、dip、V.U.R.T、BasilSeoul、Club EVANS、NB.、madholic、ディス、BROWN、ZEN、ZOONS、SABOTAGE、ポルラバ、MACARON FUNKY CLUB、Modeci、GABBIA、SWAG、Atention、Bonita AplleBum、Sinkhole、夜と音楽の間、サムゴリビョルバムなどがあります。

名前を並べてみると、本当に多いですね。

このうち「夜と音楽の間」は90年代の歌謡ブームに乗って興行に成功したクラブ型居酒屋です。お店で調理したおつまみや酒を売る感性酒場型クラブ(キャバクラ)の始まりですが、江南など、様々なところにチェーン店も運営しています。

M.W.Gは、旧名は明月館(ミョンウォルガン)として営業を始めてから20年以上経ちます。東アジアで最も古いクラブという言葉も聞こえてくるほどです。ヒップホップ歌手のインキュベーターであり、アンダーグラウンドの「生きた歴史」と呼ばれるほど忠誠度の高いマニアがいます。明月館で扱わない電子音楽のジャンルがないほど、DJの実力が優れているという噂です。

不世出のジャズピアニストの名前にちなんだクラブEVANSは、実用音楽学院も運営中ですが、ここでジャズやフュージョンなどを学ぶ学生たちにクラブで公演する機会を与えるそうです。

HENZは韓国のヒップホップクラブの中で最も進歩的な音楽を披露するクラブでラッパーたちが随時公演をします。韓国ではあまり知られていない外国アーティストの公演もたまに見られます。

マイナーなジャンルの音楽を楽しむために集まる本当の意味でのライブクラブもあることはありますが、利益を得ることは難しい 見ると、次第に風俗店に変わっていきます。

江南で有名なクラブはLOCAL、ZLABEL、FACE、IMPACT、FLEX.88、Tension、Intro.、#82、MU:IN、BARDOT、Y1975、 THE VIEW LOUNGE、CHICAGO GALLERY LOUNGE、ラスプーチン、夜と音楽の間、トトガヨなどです。

2019年、バーニングサン事態によりBURNING SUNとARENA、BOUNDが廃業し、FACEが反射利益で江南クラブの第一人者として浮上しました。

梨泰院は弘大通りや江南に比べてスーツファッションを許可してくれて、年齢に対しても寛大な方です。外国人のお客様が多いので、比較的制限を設けないのでしょう。

一応、梨泰院にどんなクラブがあるのか調べてみましょう。

House Ming、Moon、Cakeshop、Compton、Full Moon、232、FUG、CONECT1、GOLD BAR、THE FOUNTAIN、FROST、MADE、FAST、PISTIL、CONTRA、Fader、Opium、Owl Lounge、MOVE、B1、GROBE LOUNGE、Boomber、UN、GLAM、 グレイ、Groony、Croona、Casa、Con、ALL THE JAZZなどがあります。

ここには、紹介されていませんが、梨泰院にはかなり多くのゲイクラブもあります。ソウルのゲイクラブはほぼ全てが梨泰院にあると見てもいいです。ゲイクラブも運営方式は一般のクラブとあまり変わりませんが、男性のお客様が大半ではありますが、女性の出入りを禁止することはありません。

梨泰院のクラブの中でCakeshopはベースミュージックマニアに人気が高いところです。英国の歌手James Blakeの来韓公演後、ここでアフターパーティーを開いたこともあります。ほぼ毎週、海外のDJを招待していますが、BIGBANGのG-DRAGONが訪れたという噂が広がった後、一時は人が多すぎて踊るのも難しかったほどだったそうです。
  • Lim, Chul
  • 入力 2020-05-14 00:00:00

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