Q.タトゥーをした芸能人を紹介してください(2)

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A. タトゥーはラッパーの象徴?(中)

ラッパーの一部はプロフィール写真にタトゥーをしたまま写っています。
別名ドッキと呼ばれるDok2(李峻京)の写真を見てみましょう。

首を完全に覆うタートルネックでないとタトゥーを隠す方法がなさそうです。
敬虔な仏教信者は酒、タバコ、悪口、コーヒーの4つはしないといいますが、ロールスロイスに乗って10万ドルを超える高価な時計をしてお金の自慢をする姿を見ると何が本当の姿なのか分からなくなります。幼い頃から苦労して音楽で自分の力で成功した自分の姿が誇らしく満足しているからでしょう。

Code Kunst(チョ・ソンウ):芸名Kunstは「芸術」という意味のオランダ語です。だから芸名は「コードネーム芸術」になります。もともとサッカーをやっていて『覆面歌王』に出演してすぐれた技量のボーカルを見せてくれたりしました。韓国では自分の名前をかけて、アルバム単位で作品を発表する数少ないアーティストの1人で、ビートクオリティが非常に高く名曲も多いと評価されています。

BLOO(キム・ヒョンウン):主な活動舞台はアメリカLAです。中毒性が非常に強くフックの効いたラップを披露します。ファンが付けてくれた愛称は「ブラル*」です。発音が少し微妙ですが「ブルーアイラブユー」の略語です。2020年6月、MBC AQ『遊ぶなら何する?』でイ・ヒョリが彼のヒット曲「Down Baby」を歌った後、再注目されMelonリアルタイムトップ100で1位になったこともあります。

* 男性のシンボルである「金玉(ブラル)」ではないです。

Beebzino(イム・ソンビン):彼女から格好いいと言われた自作曲をヒップホップコミュニティーに掲載した後、本格的な活動を始めたラッパーです。中毒性がありながらも簡単に真似できて、フックの効いたメロディーをよく作り出し、ある種のビートに似合うフローが優れているという評価を受けています。なのでフィーチャリングでも曲の雰囲気を生かす中心的な役割を担っています。陸軍に服務していた時は迫撃砲を扱いましたが、2017年12月には一等兵の階級章をつけて韓米忘年会に登場し、駐韓米軍から拍手喝采を浴びました。骨盤の上にAlways Awakeというレタリングのタトゥーがあるそうですが見づらいでしょう。

ヘンジュ(尹亨準):『Show Me The Money6』の優勝者です。シーズン6には、もともと参加計画がなかったんですが、応援に行った友だちが予選脱落したのを見て現場で志願してからトロフィーを拾い上げました。龍仁大(ヨンインデ)柔道学科出身でラッパーの間ではけんか上手の兄として通じています。ある記者が誤って芸名をチュバン(台所)と書き間違えたのですが、記事を見てレベルが上がって気分がいいという心が広い気質を見せました。オリーブチャンネルのバラエティ番組に出演した当時、年配の出演者がコルレ(ぞうきん)と呼ぶ笑えない事件もありました。そういえば、布巾(ヘンジュ)はキッチンで使う雑巾なので、そんなに間違った言葉ではないです。

Penomeco(チョン・ドンウク):曲に合うように自分の声を楽器のように変えるラッパーです。さらに高いレベルのボーカル、作曲、作詞能力まで備えています。Block BのリーダーZICOと東京韓国学校の同級生です。個人的な事情で音楽をやめて5年後に迷って再スタートしたのですが、その知らせを聞いたZICOが「その話をしてくれるのを5年待った」と言って応援し悩みが5分で消えたそうです。
初めてつけた芸名はZICOにちなんで作った「ドンコ」で、そのせいに韓国の友達から「X(トン)コ」とからかわれたこともあります。

Zene The Zilla(イ・サンヨン):個性的な発音と真似しにくい自分だけのスタイルを構築したラッパーです。歌詞はもちろん、日常でも「サムポンハダ」という言葉をよく使いますが、何だか分からないけど格好いいことを表現する言葉です。故郷の春川(チュンチョン)への愛着が強く手の甲に春川市の行政地図が描かれています。

JUSTHIS:意図的に裏返る(怪声、音の離脱)特徴があります。ライムの中間に裏返るのが彼のトレードマークになり、今はアンダーグラウンドラッパーたちがこれを借用し始めました。拍子をもてあそぶ能力があり声を裏返させることもできるし、不規則なリズムに巻き込まれて正しい拍子で終わるフローは歌いにくいです。

キル(吉成俊):ヒップホップデュオLeessangの元メンバーです。ヒップホップ歌手の中では珍しいハスキーな声を持っています。 荒々しく痰の混じった声を聞きたくない人もいて好き嫌いが分かれる方で、世の中で一番尊敬する人は母親です。
小学校5年生の時に家計が傾き父親まで寝込むようになり歪んだ子供時代を送ったと言います。ある日、親戚が尋ねて来て母に「いっそのこと逃げろ」と言ったそうです。母親は「私が愛する人で憎くても私の子供だ。そんな話をするなら、もう二度と来るな」と怒りました。ドアの隙間から2人の会話を盗み聞きして自分よりもっと大きな重荷を背負っている人が母親であることに気付き、ふと音楽がやりたいと思うようになりました。

ケリ(蟻煕建):ヒップホップデュオLeessangのラッパーです。現在はソロ活動中。拍子に乗るようで乗らないような絶妙なラップがトレードマークです。自ら明かすことをもともと頭突きで血のにじむような努力の末に完成した本人のスタイルだと言います。ライムや単語にアクセントをつける部分が正確で歌詞が正確に聞こえることもケリの強みです。バラエティ感覚が優れていますが、ヒップホップの仲間たちは「ケリがキルより、もっと面白い』と評価しています。

GIRIBOY(ホン・シヨン):幼い頃から音楽が好きでしたが、自分が歌が下手だと判断してラッパーに転向したそうです。ジャストミュージックに入って練習をしたとき、ボーカルの先生から「君は歌が下手なのが魅力だ」と言われたそうです。左腕には猫、首には数字148がありますが、148はGIRIBOYのブランド14Pと相通じています。
GIRIBOYは夢の中で漫画148冊を取ろうとして破り、翌日DJ SQのパーティーで応募券の当選番号が148番だったので、この数字を運命のように受け入れたそうです。148をどこに活用しようか悩んだ末、若干変形した14Pというブランドを作りました。

Swings(ムン・ジフン):青少年時代は相当荒っぽかったと自認したことがあります。前科はありませんが、保護観察が2件ある程度です。生まれてすぐ米国に渡り9年間暮らし小学校3年生の時に韓国に来たんですが、韓国文化に適応できなかった上、韓国語まで下手だったので、いじめられて成長するようになりました。中学生になっても事情は改善せず、ついにそちらの世界に足を踏み入れることになりました。
外で殴られて家に帰ると「なぜほっつき回るのか」と父に殴られたなんて、手荒く大きくなるしかなかったと同情します。

BiLL STAX(シン・ドンヨル):芸名の意味は「札束」。2002年「MP Hip Hop 2002 風流」に収録されたBoltrixとコラボで歌った「最初の感じ」が代表曲です。デビュー12年目の2011年5月、『ユ・ヒヨルのスケッチブック』100回特集に招待され初放送の舞台に立ちましたが緊張したせいか拍子を2回も逃し不安な姿を見せ、イ・ハヌルと観客たちの励ましで格好よく終わりました。

  • Lim, Chul
  • 入力 2020-10-05 00:00:00

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