Q.ソウルのバス停に出来たスマート休憩所はどんなところですか?

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A. 写真で見ればどんな所なのか大体分かると思います。

一見、カフェのように見えたりもします。
8月に初めてオープンしたのですが、その時は涼しいエアコンの風が出て最近のような寒い天気には暖かい風が体を暖めてくれます。

マスクをして体温をチェックすればドアが自動的に開きます。悲鳴やうめき声が聞こえたら警察や消防署からすぐに駆けつけられるので、ウイルスや安全に万全を期したと言えます。もちろん監視カメラも作動中です。

写真の男女が立っているテーブルを拡大してみると手洗い器や携帯電話の充電器、ノートパソコンなどを指すコンセントがあります。休憩所の屋根はソーラーパネルになっていて自分たちで電力を生産することもできます。
Wi-Fiも提供されています。

そして、入口側の壁面にはバスの路線番号と到着予定時間を知らせる案内板とバスが到着する様子をリアルタイムで見せてくれるCCTVが設置されています。

ソウルのすべてのバス停がこんな格好なのかって?
そうではなくて城東区(ソンドング)が住民の提案を受け入れて先に示範を行いました。城東区にあるバス停のうち、まず10か所に設置されました。このような休憩所を1か所設置するのにかかるお金が1億ウォン弱かかるので、すべてのバス停をこちらに変えるには時間がかかります。スマート休憩所に関する国民の提案は数年前に出てきましたが、新型コロナウイルスで安全が強調されたため設置に弾みがついたようです。
スマート休憩所として城東区に対する賞賛が続くので、他の区役所も座視することができないでしょう。

ソウル中区もバス利用客が多い中林洞(チュンリムドン)のソン・ギジョン(孫基禎)体育公園前のバス停をスマート休憩所に改造しました。この休憩所には、城東区の休憩所にはない機能が追加されました。
飲食店などを紹介する「中林洞の名所案内キオスク」です。

ソウルの各区役所がスマート休憩所の設置に積極的に乗り出していると、近いうちにたくさんのバス停が変わると思います。そして、より素敵なデザインの休憩所も登場するでしょう。
  • Lim, Chul
  • 入力 2020-11-06 00:00:00

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