Q.人の体で一番汚いところはどこですか?

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A. そうですね。どこでしょうか?
人に堂々と尋ねたら最も多い答えは肛門です。

その他に鼻の穴、へそ、口の中、髪の毛などが挙げられます。

上記全てが正解ではありません。

人間の体の中で一番汚いところは足、その中でも指です。細菌が多く生息する場所を基準にするとそうです。

実際の実験でも足の指が一番汚いという事実が立証されました。

気になったのか、ワールドカップが開かれた2002年初め、日本のある医師が実験をしました。
完全に滅菌したガーゼを切って病院スタッフの体の各部位に貼り付け、8時間勤務した後にガーゼをはがして細菌が発生しているか分析してみました。

一番きれいなところは肩と腕の下。ここに生息している細菌数を1とした場合、足の指の間の細菌数は140でした。 これも平均値だという事実です。ひどい場合は700以上と分析されているというから、足の指の間が細菌の温床になるわけです。多くの人が足の指の間に出来た水虫で苦労するということに納得できる点です。

ですから、外出して帰って手を洗うだけでなく足も丁寧に洗うべきでしょう。

洗うという言葉が出たので追加で説明しますと、洗手(セス、세수)、洗眼(セアン、세안)、洗面(セミョン、세면)の洗(セ)はもともと足を洗うことを意味しました。

セをよく見ると、その中に足を洗うという意味が込められています。

洗は 氵 + 先です。「氵」は水を意味するということは知ってるでしょう。
先は之と儿の合字です。「儿」は「人」と同じ文字だと言えるでしょう。その上に書かれた字形の意味を強調する時に「人」の代わりに使われます。

ですから「先」は前に進む人を意味するようになります。ここに水を意味する「氵」が添えられています。
どういう意味でしょうか?

水を探すために前に進むという意味でしょうか?

そうではありません。「先」とは、軍隊が進軍する時、敵の待ち伏せはないか地形地物は安全かを確認するため、先発隊が危険を冒して先に進むことを意味します。考えてみれば軍隊だけでなく、すべての善行がこうした危険にさらされています。あまりにも前へ進んでも「時代を間違って生まれた」という慰めを受けるだけで、無駄骨に終わる公算が大きいからです。

先発隊として出て目的地に到着した兵士たちは荷物を置いて橋頭堡を確保した後、足を洗いました。それが「洗」です。洗眼、洗手、洗面に先んじて洗足があったのです。

実は軍隊で足の管理をとても重要に考えています。
トム・ハンクス(Tom Hanks)がアカデミー主演男優賞を受賞した映画『フフォレスト・ガンプ/一期一会』(Forrest Gump)にも似たような場面が出てきます。

ベトナム戦線に到着したフォレストに小隊長ダン・テイラー中尉(Gary Sinise)はこう言います。

「死んだ兵士と生きた兵士の軍服の違いが何か分かるか。靴下だ。だから行軍をやめる度に靴下を履き替えなさい」

靴下を頻繁に履き替えろという勧告は、韓国軍も同じです。特に、酷寒期に風通しがよくない戦闘靴を履いていると足が湿気によって凍傷にかかりやすくなります。行軍を止めるたびに足を洗うのが難しいから靴下を履きかえるようにという忠告です。
目的地に到着した後はお湯を沸かして足を洗うことができるでしょう。

凍傷予防の観点から陸軍のある部隊では桑の根を煮た水に足を浸す民間療法も取り入れたそうです。古代社会も今も軍隊で足の手入れに執着する理由は、歩けない軍人は戦闘力がなくなったと考えるからでしょう。

とにかく、人体の中で一番汚いところが足、その中でも指の間だということはお分かりでしょう?だからといって足が伝染病を移す主犯では決してありません。ばい菌は伝染の先頭に立つのはやはり汚い手です。患者たちが通り過ぎたドアノブと電話機、筆記用具、各種什器を触ったり、その手で一日に何度も鼻と目をこすったりするので感染する主な通路になります。

学者によっては一番汚い所にへそを指したりします。
手足をきれいに洗う人も、おへそを徹底的に洗うのは気がつくことが多いからという理由からです。

実際に2012年、米国ノースカロライナ大学の研究チームが男女60人のボランティアを対象にへそにある微生物の構成を研究した結果、多様性においてへそは熱帯雨林に他ならないという結論を得たと発表しました。布の角質、ほこり、石鹸、繊維が蓄積され、微生物の成長に適した環境を作るためだという説明です。研究結果、志願者のへそから確認されたバクテリアの種類は2368種で、そのうち1458種は初めて発見されたそうです。幸いほとんどは無害な微生物だったそうですが、それでも志願者たちはびっくり仰天したでしょう。

「いや、私の腹にそんなにたくさんの微生物が住んでいたというのか!」
  • Lim, Chul
  • 入力 2020-11-24 00:00:00

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