ネイバー出身ソン・チャンヒョン42dot代表、現代自グループに合流



ネイバー出身のソン・チャンヒョン42dot(フォーティツードット)代表(54、写真)が現代自動車グループに合流する。

現代自動車とキア自動車は16日、両社のモビリティ機能を総括する「TaaS(Transportation as a Service)本部」を新設し、本部長にソン・チャンヒョン社長を任命したと発表した。新設されたTaaS本部は、現代自動車グループのグローバルモビリティサービス戦略から企画・開発・運営を統括する。

TaaS本部は既存のモビリティサービスを、ユーザ情報に基づいた新しいサービスモデルとして導入し、ビジネスでの競争力を引き上げる予定だ。また、さまざまな企業が参加してコラボレーションすることができるモビリティ生態系も造成する方針だ。
  • 毎日経済 | ソ・ヂヌ記者/オ・デソク記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2021-04-16 19:05:43