ネイバーとソウル大学、「超大規模AI」研究センター作る


ネイバーとソウル大学が手を握って、次世代の人工知能(AI)技術である「超大規模AI」の共同研究に乗り出す。超大規模AIは特定の問題のみを修正するこれまでのAIよりも正確で、さまざまな問題を解決することができる高性能AI技術だ。

ネイバーとソウル大は最近、AI業界の新しいパラダイムとして浮上した超大規模AIの分野で共同研究を行うために「ソウル大・ネイバー超大規模AI研究センター」を設立すると発表した。ソウル大のチョン・ビョンゴン教授とネイバーAIラボのハ・ジョンウ所長が共同センター長を務める。ネイバーとソウル大AI研究院は100人あまりが参加する。 3年間の研究費とインフラ支援費を含め、数百億ウォン規模を投資する。

ネイバーとソウル大は超大規模韓国語言語モデルをさらに発展させる。言語・画像・音声を同時に理解する超大規模AIを協同で開発し、グローバルなAI技術をリードすることが目標だ。ネイバーはまたAI人材の育成という次元で、ソウル大の学生に対するインターンシップと産学協力派遣にも積極的に協力することにした。
  • 毎日経済 | オ・デソク記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2021-05-10 17:29:59