韓国初の女性泌尿器科教授、「ナイスバディ」医師に変身

ユン・ハナ梨大ソウル病院泌尿器科教授 


  • 最近、江原道の平昌(ぴょんちゃん)で開かれた「2021マックスキュー・マッスルマニア・フィットネスコリアチャンピオンシップ」で受賞したユン・ハナ梨大ソウル病院泌尿器科教授。



梨大ソウル病院泌尿器科のユン・ハナ教授は最近、江原道平昌(ぴょんちゃん)で開催された「2021マックスキュー・マッスルマニア・フィットネスコリア・チャンピオンシップ」で、△スポーツモデルオープンショートと△シニアモデルの2つの分野でメダルを獲得した。

ユン・ハナ教授は忙しい診療と研究活動の中でも、ピラティスを通じて健康を管理してきた。そんななかで、高脂血症と頚椎・腰椎・椎間板などを治療しながら体重の減量が必要になり、ウエイトトレーニングを開始した。 1年のあいだ地道につづけた結果、ある程度の減量に成功したユン教授は、意味のある経験をするためにマッスルマニア大会に参加することを決意し、3ヶ月間の食事調節と運動、一日1~2時間の個人トレーナーと週4回以上のトレーニングを行った結果、受賞の栄誉に輝いたものだ。

韓国初の女性泌尿器科医であるユン・ハナ教授は、本人の診療分野でも治療や運動を組み合わせることに努力している。実際に、李大ソウル病院の開院とともに、地域社会の住民のための「膀胱丈夫」ピラティス健康講座を開催した。
  • 毎日経済 | イ・ビョンムン医療選任記者
  • 入力 2021-07-30 10:12:06