イルチュィウォルチャン:일취월장

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解説 ハングル:일취월장

ハングル発音:イルチュィウォルチャン

意味:日曜日に酔うと月曜日がハンパじゃない

解説:


「日曜日に酔うと月曜日がハンパじゃない(일요일에 취하면 월요일에 장난 아니야)」の略語。「日ごと月ごとに絶えず進歩すること(日進月歩)」に本来の意味とは全く異なる解釈がついた一種の新造語。

日曜日が近づく音、物足りなさが増す音
私の心が重くなる音
人々が生きていく音、父親が金儲けする音
私の心切ない声
飴売りが子供の呼ぶ声、子供たちが押し寄せる音
しかしよだればかり垂れる音
豆腐職人のじゃらじゃら鳴る音、店のおばさんが小銭を数える音
日に日に過ぎ去る音
相変わらず聞こえる音、もう消えてしまった音
聞こえていた音も聞こえない
どこで響いているのだろうか?(混声グループ歌を探す人々の「日曜日が近づく音」)

日曜日の夜になると、なんだかうずうずする。実際に痛かったり、むずむずするところもないのに気持ちがそうだということだ。
寝て起きると月曜日だという思いが頭の中に漂い始めると、カチカチ時計の音が大切な日曜日を食い荒らしているような気分になると頭が真っ白になる。

月曜の朝は早く出勤しなければならないので早く寝ようとしても音が聞こえ、酒を一杯飲むと眠くなるかと思い杯を傾けた。

一杯が二杯になって、二杯が一本になって、一本…、その後は酔ってしまい記憶がない。
そんな日曜日の夜は無事に過ぎて行ったが、頭が痛いので月曜日はどうしよう。

余談だが若い世代が使う「イルチュィウォルチャン」には、また別の意味があるそうだ。

早く就職して月給を集めて結婚しよう。

日曜日の夜も酒を飲むのは大変な課業だろう。
  • Lim, Chul
  • 入力 2021-03-22 00:00:00

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