ラハルサル:라할살

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解説 ハングル:ラハルサル

ハングル発音:라할살

意味:助言された時に買えばよかった

解説:

「~と言われた時、買えばよかった(라고 할 때 살 걸)」の略語。 ラドサル(라더살)「~と言われた時もっと買えばよかった(~라고 할 때 더 살 걸)」も一緒に使われる。特定の株について「この種目は今日どうしたんですか?買ってもいいですか?」と尋ねる時、それを尋ねる時間に買えという意味で使われる。「聞かないで投資」と似た概念だ。

1980年代の初め、韓国で変わった投機商品が登場したことがある。
レッドウォーム(Red Worm)

英語で書くと格好よく見えるかも知れないが、ミミズのことだ。
それまで釣り餌として使われていたミミズが体に良いとして、あちこちに土龍湯(トリョンタン)店が出来た。
精力に良いというので喜んで食べるだろう。

土龍湯店が増えるとミミズが貴重な存在になった。
それまでは田畑の溝で捕まえて使っていたが、飲食店で使用すると供給が足りないのは当然のこと。
ミミズの養殖が始まり種子の値段が上がり始めた。

ミミズの驚くべき繁殖力が養殖を煽った。
あまり苦なくミミズを飼うことができるが、繁殖は年間200倍。価格が10分の1に落ちても20倍商売になるという唆しに多くの人が挑戦した。

特に、在来のミミズは養殖に合わないとして輸入ミミズを持ち込んで分譲する人たちが大金を儲けた。ミミズの分譲で儲かったという話が聞こえるが、投機する人が無視するだろうか?

誰彼なしに投機を始めた。

ミミズが純タンパク質の塊ではないか、ミミズを乾かした後、粉を出してはったい粉に混ぜて食べさせると子供たちがすくすく育つ、ミミズの赤色が口紅や化粧品の原料としてぴったりだなど…。

日々、増え続けるミミズの用途が投機ブームを引き起こした。
最近、韓国で田畑を買っては直接農業をする代わりに真似ばかりするといって大騒ぎしているが、当時もミミズを飼う苗床を買った人がミミズを直接育てることはほとんどなかった。苗床ごと売る手法が大多数だった。

しかし、ミミズ投機は半年も経たないうちに落ち込んでいった。
ミミズの精力増強効果に疑問符が打たれた上、新たな需要も生まれなかったからだ。ミミズの分譲業者は輸出できると訴えているが、一度真っ逆さまに落ちるとミミズの養殖は一時の「火遊び」になってしまった。

ビニールハウスできれいに育っていたミミズたちは、生きる道を求めてハウスの外に這い出さねばならなかった。

「その時、ミミズを買えばよかった」と言って地面を叩いて号泣した人がすごく多い。
  • Lim, Chul
  • 入力 2021-04-01 00:00:00

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