プルロギン:플로깅

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解説 ハングル:플로깅

ハングル発音:プルロギン

意味:ゆっくり走りながらごみを拾う運動

解説:

スウェーデン語のPlocka Upp(拾う) + 英語のJoggingの合成語。ゆっくり走りながらごみを拾う運動。

事務室の近くのコンビニの前に結構広い空き地がある。
コンビニのあるオフィステルの入居者たちにとっては憩いの場だ。

空き地でコンビニで買ったビールと飲み物を飲む人がかなり多い。
新型コロナウイルスで居酒屋に行くのも難しいので夕食の時間には小さな居酒屋になる。

飲んだ飲み物をゴミ処理場に捨てて行く人がほとんどだが、たまには食べたり飲んだりした場所にゴミをそのまま置いていってしまう。ゴミを捨てる行為は他の人にも広がる。

ゴミを片付ける人が別にいると思うからだろうか?
お酒、飲み物、お菓子、タバコを売っているコンビニで適当に処理すると思うかもしれない。

空き地は瞬く間にゴミでいっぱいになる。

そして誰かが飲んだ飲み物や足元に捨てられたゴミを拾ってゴミ処理場に持っていくと状況は少し変わる。そのまま置いていく人がいる反面、ゴミを拾う人も出てくるということだ。

善い行為であれ悪い行為であれ他人に影響を与える。

肉体の健康のために夜遅くジョギングをし、ゴミを拾えば心の健康にも役立つだろう。

プルロギンは語源からも分かるようにスウェーデンで始めた運動だ。新型コロナウイルスでプラスチック消費が急増し街のあちこちに散らばるゴミが多くなると市民たちが自発的に行い始めたそうだ。
プルロギンはジョギングの効果も高めるそうだ。
30分ほど単純に走るだけで236カロリーが消費されるが、プルロギンすると288カロリーが消化されるという研究結果も出た。ゴミを拾うには腰を曲げないといけないので全身運動の効果もあるだろう。

プルロギンが知られるとヨーロッパ全域に広がり海を渡ってアメリカまで進出した状態だ。

オフィスの近くのコンビニで食べ物を買った人もプルロギンを学んでほしい。
  • Lim, Chul
  • 入力 2021-07-15 00:00:00

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