バンガルジュク:반갈죽

답변게시판
解説 ハングル:반갈죽

ハングル発音:バンガルジュク

意味:嫌悪する対象に使う言葉

解説:

「半分に割れて死ね(반으로 갈라져서 죽어)」の略語。嫌悪する対象、または自分が圧倒した対象を表現する時に使う言葉。実際に半分に切られたり、半分以下に減少したものに使われたりもする。
事例: (憎たらしい対象に対して) OOバンカルジュクな感じがする。
ダリウスでジャックスをバンガルジュクにした。

『即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが』

日本の作家、藤孝剛志のライトノベルの題名だ。挿絵は成瀬ちさとが描いた。

この作品にこんな場面がある。

「バンマンチュゴ(반만죽어)」
「半分死ね」のハングル訳だ。正式に発売された書籍で初めは「チョルバンマンチュゴ(절반만죽어)」と翻訳され相手が下半身が動けなくなった場面では上のように「バンマンチュゴ」と修正された。

正規品とは違い海賊版の翻訳は全く違った。

「悪貨が良貨を駆逐する」という言葉のように、読者は海賊版に熱狂した。
そして「半分に割れて死ね」を縮めた「バンガルジュク」がさまざまなコミュニティーで広がって流行語になった。苛立ちと怒りを誘発する対象に使うのだが、これほどの悪口も見当たらないだろう。

だからといって必ずしも悪態をつく時だけに使われたわけでもない。
彫刻だけの画像を半分に分けて、その間にコメントをつけることを「バンガルジュク」とも呼び、漫画の分量を無理矢理に分けて連載することも「バンガルジュク」と呼ばれた。
  • Lim, Chul
  • 入力 2021-09-15 00:00:00

Copyright O2CNI All rights reserved.

目錄