ウォンチョンギスル(源泉技術):원천기술

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解説
ハングル:원천기술

ハングル発音:ウォンチョンギスル

意味:源泉技術、ジェネリックテクノロジー

解説:源泉技術は、製品の生産の中核となる技術だ。漢江や洛東江などの大きな川の源流を思い出せばいい。源泉とはもともとそのような意味だ。

独自の水流が必要で、絶えず湧く水が流れてこそ発祥地としての価値が維持されるように、源泉技術も他の技術に依存しない独創性と多数の応用技術を作り出すことのできる波及力を持っていなければならない。

基礎研究や基礎技術は、知的好奇心を満足させるための作業や科学的問題を解決するために必要な技術を意味するが、源泉技術は産業界で最初に提示された新概念の技術という点で若干の違いがある。

教育科学技術部が基礎・源泉技術、知識経済部は産業基盤技術という用語を使用して基礎技術と源泉技術が混同されたまま使われている状態だ。

源泉技術という用語は、1980年代半ばに科学技術処が、政府出捐研究機関の役割として「源泉技術のR&D」を提示しながら、最初に使用しており、「黄禹錫博士が保有している技術が源泉技術なのか」という問題が法的に提起されイシュー化した。

このとき裁判所は、ある製品を生産するために欠かせない重要な技術であり、ここから多数の応用技術を作り出すことができる生産性を持った技術として定義を下した。

源泉技術の例を挙げると、Googleの検索技術、インテルの半導体設計技術、携帯電話に内蔵されたクアルコム(Qualcom)のCDMA(コード分割多重接続)技術などだ。韓国企業は、携帯電話の販売額の5%をクアルコムにロイヤリティとして出しているが、これまでクアルコムに支払ったロイヤリティだけで5兆ウォンを超える。
  • Lim, Chul/写真=毎日経済
  • 入力 2015-04-24 12:00:00

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