ピルルミ クンキダ(フイルムが切れる):필름 끊기다

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解説 ハングル:필름 끊기다

ハングル発音:ピルルミ クンキダ

意味:お酒に酔って記憶をなくすこと、直訳すると「フイルムが切れる」

解説:記憶が、ある瞬間から無くなっていることを表す言葉。記憶が断絶した状態を表現した言葉だ。

ほとんどがお酒に酔った状態で記憶喪失になるため、お酒と関連して使用される。

「フイルムが切れる」という言葉は、映画に由来した。かつて田舎や都市郊外の映画館は機材も悪く技術もないため、上映中にフィルムが切れてしまう場合がしばしば発生した。

主人公がケンカの途中で危機に直面したり、恋人同士がキスをしようとする場面でフィルムが切れる場合、いくら寛大な人でも腹を立てるのは当然だ。必死でフィルムを張り付けた後、スクリーンに映画が表示されるが、決定的な場面が抜け落ちている。

死ぬ危機に処した主人公は、馬に乗って走っていて、恋人は並んで座って日没を鑑賞している。肝心な場面が削除されたままフィルムをつなげたことによる事故だ。観客は映画を見ながら口笛を吹いて、ブーイングを送る。

酒に酔ってフイルムが切れる場合も、同様の状況が演出される。のどが渇いて眠りから覚めた酒飲みは自分がどうやって家に来たのか覚えてない。最後に、ワンショットを叫んだことまでは覚えていても、そこからはまったく記憶がない。映画と同じように、決定的な場面をまったく覚えていない。

女優の中にも酒を飲んでフィルムが切れる人がたくさんいる。酒に酔うと、自分も知らないうちに服を脱ぐ癖があると、女優自身だけでなく、マネージャーも頭が痛い。

泥酔状態の女性がナイトクラブで胸を露出して踊る映像がインターネットに流布した。この女性はフィルムが切れていて、映像が出てきた後になって自身がそのようなことをしたことを知ったという。
  • Lim, Chul
  • 入力 2015-07-30 00:00:00

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