マサ:마싸

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解説 ハングル:마싸

ハングル発音:マサ

意味:他人の言葉や流行に振り回されず、自分だけの基準に従って生きる人々

解説

マイサイダー(My Sider)の略語。他人の言葉や流行に振り回されず、自分だけの基準に従って生きる人々。アサ(アウトサイダー)はインサになることに憧れ、その世界をのぞき込むという点でマサと違いがある。

こんなタイトルの文を読んだ。
「やった、インサも去りマサの時代がやってきた」

いくつかの文章を探してみると、マサの人生を送った代表的な人物として、1960年代、「地球村のイケメン」と呼ばれた俳優のアラン・ドロン(Alain Delon)を挙げる記事もあった。

アラン・ドロンが自分の基準に従って生きてきたのに誰も否定できないだろう。
行動不良で学校から退学させられ、ベトナム派兵期間中は部隊のジープを盗んで無断離脱して不名誉除隊になった。ロミー・シュナイダー、ブリジット・バルドー、ミレイユ・ダルク、マリアンヌ・フェイスフルとのスキャンダル。

自分そっくりのクリスチャン・アーロンを最後まで実子として認めず、彼のボディーガードが殺害された後、有力な容疑者として取り上げられていたが、沈黙を貫き、税金を避けるため国籍すらスイスに変えた。

アラン・ドロンの性格は、1960年公開の映画『太陽がいっぱい(Peein Soleil)』の主人公トム・リプリーとよく似ているという。自分の野望のために同窓を殺し、恋人を横取りする冷酷な青年。

こんなキャラクターがマサを代表すると悲しくなる。
現実の壁を越えることができず、いつ爆発するか分からないハンサムな青年たちがいっぱいだという気がして、少しぞっとする。

自分が決めた人生の基準とは何だろうか?
道徳の基準を越えることもできない孤高の基準だろうか?
その基準は一生続くだろうか?
  • Lim, Chul
  • 入力 2020-06-03 00:00:00

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