トゥブマワン:두부마왕

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解説 ハングル:두부마왕

ハングル発音:トゥブマワン

意味:データベース接続確率エラー

解説

トゥブマワン(豆腐魔王)、「DB(データベース)接続確率エラー」を指す言葉。DataBaseの頭文字がハングルの「ㄷㅂ」(ティグッ、ピウプ)と一致するため、ついたニックネーム。

今は使用されていないWEB掲示板のシステムZeroboardがある。
現在はLINE PEYの代表を務めるウェブプログラマーのコ・ヨンスさんが開発したシステムだ。

2000年代、個人ホームページの制作ブームが起きた当時、WEB掲示板のシステムが非常に多く登場したが、Zeroboardはその中で優れた製品だった。個人ホームページだけでなく、企業や団体がホームページを作る時も利用した。Zeroboardは、ウェブサイトの製造価格を大幅に下げるのに一役買った。

ホームページをとても簡単に作る魔法杖も同然だったが、あまりにも簡単に作れるのでサイトの質が低くなるのに率先した(?)という指摘を受けたりもした。

コ・ヨンスさんがNHN(現 Naver)に移り、ZeroboardもNHNに吸収された。

個人やコミュニティサイトはアカウント管理が難しい。同時に多くの利用者がアクセスした時は、データベースに不具合が生じてエラーメッセージのみ表示される。

この状態がトゥブマワンだ。DBの最初の音をハングルに変えたものだが、豆腐を激しく揉むと豆腐が崩れるというニュアンスを漂わせている。トゥブマワンの代わりにDBマワン(魔王)、トゥレピクマワン(traffic魔王)、トゥブジャンス(豆腐将帥)、またはトゥブチャン(豆腐最高)などとも呼ばれた。

ちなみにZeroboardは、2009年に配布された4.1pl10版を最後に配布中止となった。
  • Lim, Chul
  • 入力 2020-06-15 00:00:00

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