ヘンドク:행덕

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解説 ハングル:행덕

ハングル発音:ヘンドク

意味:幸せなオタ活

解説:

「幸せなオタ活」(행복한 덕질)の略語。本来は「オドクヘンドク(어덕행덕、どうせオタ活をするなら幸せにオタ活をしよう)」という言葉だったが、今は「ヘンドク」がより多く使われる。若い世代では「お幸せに」(ヘンボクハセヨ、행복하세요)という挨拶が「ヘンドクハセヨ」(행덕하세요)に変わったりもする。

新型コロナウイルスで年末の雰囲気は大変冷ややかになった。
街を歩いてみても物寂しい。

首都圏では5人以上集まって食事するのも不可能になった。窮屈な日常を脱出し、初日の出は東海で迎えしようとした計画も霧散される立場だ。

コロナブルーは色彩がより濃く塗られるようだ。
こんな時に家の中の飾りをしてみるのはどうだろうか?

自分が好きな芸能人がいるなら彼、または彼女、芸能人がいなければ、好きなスポーツや動物、物など、何でもいろいろな写真を集めて自分だけのギャラリーを飾ってみる。
幸せなオタ活がコロナブルーの色を変えてくれるかもしれない。

幸せなオタ活は、とても難しい課題だ。
時間もずいぶんかかるし、食べたいもの、着たい服も諦めなければならない。家族や周りの人の顔色も伺うようになる。自分の好きな対象を嫌がる人と向き合い、不機嫌な言葉も交わしているうちに夢でも嫌な夢を見る。

そのため、新型コロナウイルスで社会的距離の確保が日常になった今が、ヘンドクの絶好のチャンスだ。

好きなものが何もないって?
本当に困った。
それなら、この機会にオタ活にハマってみてはどうだろうか?だからといって、ドクトンサゴ(オタ活を始めること)で致命打を受けろというわけではない。閉じ込められて過ごすこの季節が「私も知らなかった私」を 発見する機会かもしれないという、そんな言葉だ。
  • Lim, Chul
  • 入力 2020-12-28 00:00:00

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