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チョ・ビョンギュ、いじめ疑惑を浮上させた作成者が虚位事実を認める

    • HBエンターテインメント

    校内暴力の疑惑が持たれている俳優のチョ・ビョンギュが暴露者から謝罪文を受け取った。

    チョ・ビョンギュの所属事務所、HBエンターテインメントは27日「俳優のチョ・ビョンギュに対する根拠のない校内暴力疑惑を触発したコメントの作成者に対し法的措置に乗り出したことがあり、被疑者は警察の捜査中にインターネット上に載せた書き込みが虚偽であることを認め、これを深く反省する公式謝罪文を最近、送ってきた」と公式の立場を発表した。

    続いて「上記事件の捜査と関連し俳優のチョ・ビョンギュは自分の学生生活記録簿を含め自分の学生時代を間近で見守っていた先生や多くの同窓生の陳述及び証言を捜査機関に提出したことも事実であることをお知らせする」と付け加えた。

    また所属事務所側は「外国国籍の匿名コメントの作成者に対しては警察の捜査により被疑者が特定され身元が確保され被疑者として韓国に入国する際の法的手続きが進められるだろう」と明らかにした。続いて「所属事務所はチョ・ビョンギュに関する根拠のないコメントや悪質なコメントに積極的に対応する方針」と伝えた。

    これに先立ち、今年2月16日、オンライン上のコミュニティにチョ・ビョンギュから校内暴力の被害に遭ったと主張するコメントが掲載された。チョ・ビョンギュとニュージーランドで同じ高校に通っていたという暴露者は「チョ・ビョンギュが言葉の暴力を加え、下品な話をした」と主張した。これに対しチョ・ビョンギュの所属事務所が「事実無根だ」と強硬対応の立場を示した。暴露者は虚偽であることを認め善処を訴え所属事務所は確約書を公開した。

    当時、チョ・ビョンギュは「事実と異なる主張に26年の人生に懐疑と幻滅を感じた」とし「匿名性の虚偽情報と悪意のあるコメントにいちいち対応することができず捜査を要請した状態」と明らかにし法廷で対応すると伝えた。

    チョ・ビョンギュは校内暴力疑惑で出演予定だったユ・ジェソクのKBS2バラエティー『カムバックホーム』から降板するなど、事実上活動を中断した状態だ。チョ・ビョンギュ側が校内暴力の暴露者のコメントに対して強硬対応を続けることを明らかにし帰趨が注目している。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者 | 入力 2021-07-27 14:06:41