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「ミスティ」キム・ナムジュ「ドラマの撮影をしながら鶏と親しくなった」

    • 「ミスティ」キム・ナムジュ
    キム・ナムジュが『ミスティ』のコ・ヘラン役のために食事を減らしてダイエットをした。

    2日午後、ソウル麻浦区上岩洞スタンフォードホテルでは総合編成チャンネルJTBCの金土ドラマ『ミスティ』(脚本ジェイン、演出モ・ワンイル)の記者懇談会が開かれた。

    この日、キム・ナムジュは「ドラマの撮影前、アンカーという職業が最も心配だった。6年間、母親として生きてきたので多くのことが変わっていた」とし「『努力したことはない』と言いたいが、5カ月間は一般食を食べなかった。ドラマが終わったら韓国料理を食べたい。ドラマの準備をしながら、鶏と親しくなった。つらい」と語った。

    引き続きキム・ナムジュは「コ・ヘランはキャラクターが鋭いため必須で体重を減らさなくてはいけないと考え、アナウンサーの話し方を自宅でたくさん練習した。『天才的な演技者』だと話したいがたくさんの努力をした。セクシーな歌をたくさん聴きながら手の動き、目つきを練習して普段からそのように動くようにした」と率直に打ち明けた。「ソン・ソッキ社長と似ているという話をよく聞くが、ソン・ソッキ社長は男性なので参考にしなかった」と明らかにした。

    最後にキム・ナムジュは「撮影に入った時は完璧にコ・ヘランを作り上げることができなかったが、撮影しながら作ることができた。今また撮影できたら上手くできるのに」と残念な気持ちを表現し、「もう一度撮ったところで似たようなレベルになりそうだけど」と冗談を言った。
  • シックニュース キム・ジヨン記者 / 写真=シックニュースDB | (C) mk.co.kr | 入力 2018-03-08 04:27:00