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パク・ハソン「韓国のジム・キャリーになりたい、もっと面白い人に」

    昨年、多くの共感を呼んだドラマ『産後養生院』以降、再び共感できるドラマで活躍中の女優のパク・ハソンのグラビアが公開された。

    結婚前よりも忙しいスケジュールをこなしているパク・ハソンは「以前、私の全盛期は『ハイキック3~短足の逆襲~(以下『ハイキック』)』だったようです。急に大きな関心を受けましたが、ただ大変でした。あの時は「一喜一憂してはならない」と必死でしたが、そうする必要はないと思います」 最近ある先輩が言うには芸能人は「一喜」する職業だそうです」とし「今こうして忙しく過ごしている時間をしっかり楽しみたい」と感想を伝えた。

    実際、人を笑わせることに才能があるという彼女は「韓国のジム・キャリー」になりたいという抱負も明らかにした。 「『ハイキック』でコミック演技をする時はとても大変でした。でも『おひとりさま ~一人酒男女~』以降のコミック演技がとても面白かったです」とし「本当は今よりもっとイメージを崩したいです。ジム・キャリーがコミック演技をしていても映画『エターナル・サンシャイン』のような真剣な演技も立派に消化しているように、私もそうやって演技したい」と付け加えた。

    パク・ハソンという名前の前にどんな修飾語がつくことを望むかという質問に「今、私はまた始まったようです。 「昔の私はこうだった」と言って遅れをとらないでほしいです。「往年に」という言葉よりも「今年に」という言葉をたくさん伝えたいです」と答えた。

    現在バラエティ『ソウルには我が家がない』、ラジオ『パク・ハソンのシネタウン』など演技以外にも様々な活動をしているパク・ハソンは機会があれば体を張ってゲームをする『ランニングマン』のような番組にも出演したいという意気込みを見せた。

    一方、パク・ハソンが主演で出演する映画『告白』は2月公開予定だ。

    パク・ハソンのインタビューとグラビアは『COSMOPOLITAN』の2021年2月号とウェブサイトで見られる。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 / 写真=COSMOPOLITAN | 入力 2021-01-21 09:05:23