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「ただひとつの愛」最終回 シン・ヘソン、とINFINITEエルが再会…幸せな結末

「ただひとつの愛」最終回 

  • ▶ この記事にはドラマ本編のあらすじやネタバレの一部が含まれています。

    『ただひとつの愛』がぴったりの呼吸を見せたシン・ヘソンとキム・ミョンスのハッピーエンドで幕を閉じた。

    KBS2の水木ドラマ『ただひとつの愛』(脚本チェ・ユンギョ、演出イ・ジョンソプ)が11日に放送された31話と32話を最後に幕を閉じた。『ただ、一つだぇの愛』は愛を信じないバレリーナとキューピッドを自任した天使のファンタジーロマンスを描いたドラマだ。

    この日の最終回ではキム・ダン(エル)とイ・ヨンソ(シン・ヘソン)が再会する結末が描かれた。キム・ダンは神の召しを受けて天に戻った。

    神は天使キム・ダンに対して、任務を正常に完了したが、人間を愛した罪があるとした。しかし、大天使の祈りと大きな罪の誘惑から自ら退いたこと、イ・ヨンソの美しい踊りを喜んで受けいれて、罪を赦すと伝えた。

    キム・ダンはイ・ヨンソを訪ねていき幸せな時間を過ごし、最後の挨拶をした。キム・ダンはイ・ヨンソに人間らしく生きろという言葉とともに自分の愛を告白して去っていった。キム・ダンは神から受けた命をイ・ヨンソにプレゼントした。病院で目を覚ましたイ・ヨンソはキム・ダンが去ったという事実を悟って嗚咽した。

    3カ月後、イ・ヨンソはファンタジアの理事長に就任した。チ・ガンウ(イ・ドンゴン)はニューヨークに発令を受け、クム・ニナ(キム・ボミ)はバレエの塾の先生になった。イ・ヨンソはキム・ダンに再会する予感がして彼の幻想を見るになった。しかし、これは本当だった。キム・ダンはイ・ヨンソを見ていた。

    イ・ヨンソとキム・ダンは公園のベンチで再会した。一人で涙を流したイ・ヨンソはある瞬間キム・ダンの存在に気付いた。キム・ダンはイ・ヨンソが自分に気付くと驚いた。そして、キム・ダンの胸にあった天使のハンカチが消えた。イ・ヨンソは「来ると思った」とキム・ダンを抱きしめた。2人は熱い抱擁を交わし、笑顔と一緒にハッピーエンドを迎えた。

    キム・ダンは神に「永劫の時間が広くて果てしないモノクロなら、人間は壊れるほどきらびやかで色とりどりに輝く。だから面白い」とし「奇跡のように降った愛で幸せに生きていく。壊れそうに、きらびやかに、キラキラ輝きながら」と最後の報告をした。

    『ただひとつの愛』はすべてのものを失って絶望に陥ったバレリーナのイ・ヨンソと生命を大切にする天使のキム・ダンが恋に落ちる物語だ。天使というファンタジー的素材とバレエを通じて、人間と天使の切ない愛を見せて視聴者をひきつけた。

    多少幼稚な設定と雑な天使の羽のCGなどが時には集中力を妨げることもあったが、シン・ヘソン、エル、イ・ドンゴン、キム・ボミ、キム・イングォン、ト・ジウォン、ウ・ヒジンなど俳優たちの熱演が『ただひとつの愛』のストーリーを生かした。

    何よりもカップルとして呼吸を合わせたシン・ヘソンとエルの呼吸が輝いた。2人はそれぞれ自分が引き受けたキャラクターに自然に溶け込んだ。

    シン・ヘソンの繊細な感情演技が視聴者を引き込み、エルも天使の役を上手に描き出した。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ヤン・ソヨン記者 | 入力 2019-07-12 07:01:03