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ソ・イングク、映画「ヒップダディー」降板 制作保留

    俳優ソ・イングクが映画『ヒップダディー』から降板する。

    2日、韓国の映画関係者によるとカン・ユンソン監督の新作『ヒップダディー』の制作が保留され、スタッフも解散、ソ・イングクも降板の意思を明らかにした。

    『ヒップダディー』は『犯罪都市』、『LONG LIVE THE KING:木浦(モクポ)英雄』などを演出したカン・ユンソン監督の次期作で、一人の子供を産んで育てていた専門職のシングルマザーが病気の子供を生かすために精子のドナーを探しに出るという内容だ。

    映画は投資の問題で難航したうえに、新型コロナウイルス拡散により興行の見通しさえ暗くなった点が制作保留決定に作用したと伝えられた。

    『ヒップダディー』は今後、再びキャスティングを進行する予定だ。先立って女優スエがヒロインの有力候補に挙げられ、ソ・イングクが出演提案を受けて肯定的に検討中だった。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 | 入力 2020-04-03 07:32:19