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ユ・アイン&パク・シネ主演「#生きている」…前売り率67.8%(1位)

    俳優のユ・アインとパク・シネ主演の『#生きている』が今日(24日)公開される中、前売り率1位となり、大ヒットを予告している。

    映画館の入場券統合ネットワーク集計によると、映画『生きている』(チョ・イルヒョン監督)はリアルタイム前売り率67.8%(午前8時基準)を記録した。前売りを購入した観客数だけでも11万6356人もいる。

    「#生きている」という原因不明の症状の人々が攻撃を始め、統制不能に陥った中、データ、Wi-Fi、メッセージ、電話がすべて途切れたまま、1人でアパートに孤立した彼らの話を描いた生存スリラーだ。

    ハリウッドのシナリオ作家マット・ネイラーの脚本を韓国的な設定で脚色し、大韓民国で最も身近な空間であるマンションをメイン舞台に設定した。

    約3か月にわたって大規模なセットを制作し、孤立と危機、生存を行き来する劇的な装置で映画に生動感を吹き込む。

    何よりも『#生きている』で初めて共演したユ・アインとパク・シネは、唯一の生存者ジュヌとユビンを演じ、幻想的な雰囲気を醸し出す。「私たちの周りにいそうな平凡な人物が、単なる物理的孤立だけでなく、デジタル的にも完全に断絶した世界で生き残らなければならない」という斬新な設定も、差別化された楽しさを与える予定だ。

    映画界は、新型コロナウイルス事態で低迷期を迎えた。

    映画『侵入者』『潔白』で少しずつ活気を帯びている中、『#生きている』が新型コロナウイルス以降、最高の前売り率を記録するなど、尋常でない反応を得ている。

    「文化のある日」に公開することと、映画振興委員会が配布する映画割引券クーポンが6月4週目にも拡大実施されることから、大ヒットを予告している。『#生きている』が映画界に活気を吹き込むことができるか、帰趨が注目される。

    『#生きている』は、韓国の全国の劇場で見られる。
  • 毎日経済 スタートゥーデイ ヤン・ソヨン記者 | 入力 2020-06-24 08:07:46