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コロナ禍でも観客100万人突破 ユ・アイン&パク・シネ満面の笑み

    映画『#生きている』(監督チョ・イルヒョン)が観客動員数100万人を突破した中で、主演俳優ユ・アインとパク・シネが感謝を伝えた。

    ユ・アインは去る28日、自身のインスタグラムに「ありがとうございます!」という短いコメントと共にパク・シネと撮った写真を掲載した。

    写真の中のパク・シネは「100万人突破ありがとうございます」と書かれたタブレットの画面を見せており、ユ・アインは「『#生きている』を見てくださった100万人の観客の皆さんに感謝します」と書かれたショッピングバッグを持っている。普通の紙ではなくショッピングに感謝の気持ちを書いたユ・アインのユニークさが笑顔を誘う。

    新型コロナウイルス感染症により映画界が凍りついた中で、久しぶりに聞こえてきたヒットの知らせに2人の主演俳優が満面の笑みを浮かべている。

    映画『#生きている』は去る24日に韓国で公開され、一週間で100万人の観客を突破して新型コロナウイルス事態以後、最初の100万人突破映画となった。

    『#生きている』は原因不明の症状の人々が攻撃を開始して制御不能に陥った中で、モバイルデータ、Wi-Fi、テキストメッセージ、電話などすべてが切断されたまま一人でマンションに孤立した人々の物語を描いた生存スリラーだ。予測不可能な展開の中、斬新な見どころと爽快な緊張感で口コミが広まっている。
  • 毎日経済 スタートゥデイ イ・へジョン インターン記者 / 写真=ユ・アインSNS | 入力 2020-06-29 10:48:48