記事一覧

ニュース

数字経済

テクノロジー

コラム

ビューティー

カルチャー

エンタメ

韓国Q&A

新造語辞典

もっと! コリア (Motto! KOREA)
エンタメ > 総合

パク・ボゴム&パク・ソダム主演「青春記録」のティーザー映像が初公開

    『青春記録』のパク・ボゴム、パク・ソダム、ビョン・ウソクが眩しく輝く青春の1ページを書き下ろす。

    今年9月に初回が放送される予定のtvN新月火ドラマ『青春記録』(脚本:ハ・ミョンヒ、演出:アン・ギルホ)側は6日、夢に向かって直進する青春のときめきを収録したティーザー映像を公開した。すれちがう瞬間も胸を躍らせる青春の笑みが感性を刺激する。

    『青春記録』は、現実の壁に絶望せずに夢と愛を実現するために努力する青春の成長記録を描く。

    夢見るのも贅沢になってしまったこの時代の青春、それぞれのやり方で夢に向かって直進する人々の熱い記録がときめきと共感を与えてくれる。完成度を保証する「シンドロームメーカー」との出会いも期待感に火をつける。『秘密の森 ~深い闇の向こうに~』、『アルハンブラ宮殿の思い出』、『ウォッチャー 不正捜査官たちの真実』などを通して緻密で繊細な演出力を見せてくれたアン・ギルホ監督と『ドクターズ』、『愛の温度』など温かくて感性的なストーリーに現実的な視線を込めたハ・ミョンヒ作家が意気投合してドラマファンをときめかせる。

    何よりも青春の姿を現実的に表現するパク・ボゴム、パク・ソダム、ビョン・ウソクの出会いは断然最高の観戦ポイントだ。自分だけの色を重ねて描いていく青春の顔は、どのような姿なのか、初回放送への期待を一層高める。そんな中、ベールを脱いだティーザー映像は、待つことすらわくわくさせる。信号が青になると、しばらく歩みを止めた若者たちがどこかに向かう。エネルギッシュな足取りは、それぞれの夢に向かって進んでいく若者たちのときめきが感じられる。人生のスタートラインに立った若者たち、思い通りにならない現実に挫折し、ぶつかりながら書き下ろす彼らの熱い青春記録は今から期待が膨らむ。

    ここに「思い出して一緒にいてください」というナレーションと共に互いを見つめるパク・ボゴムとパク・ソダムの姿はときめきを誘発し期待感を高める。

    ティーザー映像を見た視聴者の反応も熱い。各種SNSとポータルサイトの掲示板では「いつ9月がやって来るの?!『青春記録』今からときめく」、 「爽やかな青春ドラマは久しぶりだ!早く見たい」、「このティーザーは何ですか?『青春記録』そのものですね。ティーザーを見ただけでもドキドキ」、 「清涼感漂うティーザーはすごくいい!すべてのシーンに透明感があり青い青春のようだ」、「青春の笑顔を見るだけでも胸がいっぱい!」、「温かくてわくわくするビジュアル、私たちの胸にヒット」など期待が寄せられた。

    一方、『冬のソナタ』、『太陽を抱く月』、『サム、マイウェイ~恋の一発逆転! ~』、『椿の花咲く頃』など、長い間数多くのヒット作を披露してきたドラマ名家のPANエンターテインメントが制作し、完成度の高いドラマの誕生を期待させるtvN新月火ドラマ『青春記録』は2020年9月に放送される予定だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 | 入力 2020-07-07 09:10:53