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「サイコだけど大丈夫」が3週連続ドラマ話題性1位を維持

    tvN「サイコだけど大丈夫」は3週連続ドラマ1位維持に成功した。 前回の放送でわいせつに関して物議が発生し注目され、わいせつについてネットユーザーの激しい意見対立があった。ドラマ出演者の話題性部門でソ・イェジが1位、キム・スヒョンが2位を記録した。

    KBS2テレビ『一度行ってきました』は前週比で話題性が下落(-2.44%)したが、5週連続ドラマ2位の座を守った。

    イ・サンヨプがイ・ミンジョンへの未練を示し、本格的なメインカップルの敍事の進行を知らせ、歓呼するネチズンコメントが殺到した。ドラマ出演者の話題性部門ではイ・チョヒ、イ・サンヨプ、イ・ミンジョンがともに8位~10位を席巻した。

    SBSの『コンビニのセッピョル』は前週比で話題性が上昇(+3.88%)し、3週連続ドラマ3位を記録した。ドラマに否定的な視線は相変わらずで、一部は楽しく視聴中」というコメントを残した。キム・ユジョンとチ・チャンウクはドラマ出演者の話題性部門でそれぞれ3位と7位につけた。

    ドラマの話題性4位はtvN「(知っていることはあまりないけれど)家族です」で前週比で話題性22.35%上昇し、自己最高点数の更新に成功した。毎回衝撃的なエンディングをして興味津々に視聴中という反応が頻繁で、キム・ジソクがハン・イェリに対する感情を自覚したことが大きく話題になった。ハン・イェリはドラマ出演者の話題性5位につけた。

    tvN『オー・マイ・ベイビー』は前週比で話題性が27.14%上昇し、ドラマ5位で終了した。「後半に行くほど展開が残念だった」というコメントが多かったが、チャン・ナラとコ・ジュンのコンビネーションは好評だった。チャン・ナラはドラマ出演者の話題性部門で6位を記録した。

    ドラマ第6位はMBC『コンデインターン』が前週比話題性45.66%減で終了した。

    久しぶりに愉快なドラマを見たと好評で、結末にも満足だという意見が出た。また、キム・ウンス俳優の熱演にも絶賛が続いた。

    次にドラマの話題性7位はKBS2の新作『すべき就職はしないで出師表』、8位はMBC『一緒に夕飯食べませんか?』(前週比の話題性10.96%減)、9位はTV CHOSUN『風と雲と雨』(前週比の話題性16.09%減)、10位はKBS2『危険な約束』(前週比の話題性2.16%減)の順だった。

    本調査は、テレビの話題性分析機関グッドデータ・コーポレーションが2020年6月29日から2020年7月5日まで放送中、または放送予定のドラマ21本を対象にニュース記事、ブログ、コミュニティ、動画、SNSで発生したネットユーザーの反応を分析し、7月6日に発表した結果である。
  • 毎日経済 スタートゥデイ シン・ヨンウン記者 | 入力 2020-07-09 14:43:23