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Mnetに課徴金1億2000万ウォン 「PRODUCE」シリーズ不正改ざんで

    視聴者メール投票の結果を不正に改ざんして物議をかもしたMnetのオーディション番組「PRODUCE」シリーズに対して1億2000万ウォンの課徴金が課された。

    14日、韓国の放送通信審議委員会はソウル木洞放送会館で第17回全体会議を開き、第15回会議で課徴金賦課を決定した「PRODUCE 101」シーズン1〜4について、それぞれ3000万ウォンずつ計1億20000万ウォンの課徴金賦課を議決した。

    放送通信審議委員会は「視聴者と出演者に深刻な被害をもたらしたのはもちろんのこと、4年間ものあいだ組織的に視聴者の投票結果の不正改ざんが行われたにも関わらず、放送局レベルでの検証システムが全く機能しなかったことは深刻な問題だ」と指摘し、放送法施行令に基づく基準額(2000万ウォン)に2分の1を加重した課徴金3000万ウォンを4つの番組にそれぞれ賦課することを決定した。

    Mnetは「PRODUCE 101」シーズン1からシーズン4まで、合計4つの番組で視聴者投票の結果を不正に改ざんしたり、最終的な順位を恣意的に決めておいて合格、脱落者をひっくり返すなど捏造した事実が明らかになり、波紋を起こした。

    以後「PRODUCE 101」シリーズのメイン制作陣のアン・ジュンヨンPD、キム・ヨンボムCPなどが詐欺の疑いで関連1審裁判でアン・ジュンヨンPDは懲役2年に追徴金3600万ウォン、キム・ヨンボムCPは懲役1年8カ月をそれぞれ宣告され、現在は控訴審が進行中だ。
  • 毎日経済 スタートゥデイ パク・セヨン記者 | 入力 2020-09-15 11:02:00