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韓、小規模の集団感染続く…マスク業界で7人が確定

感染経路不明者が25%こえる 

    • 去る16日の感染現況


    国内の「コロナ19」の新規感染者は100人台を2週めで維持しているが、小規模な集団感染は続いている。 去る16日の中央防疫対策本部によると、この日の午前0時の時点における新規感染者は計113人(海外流入8人を含む)で、今月3日から14日間連続で100人台が続いた。海外流入を除いた国内の地域社会での感染例は105人で、4日ぶりに3桁になった。

    この日、ソウルの新確定者は前日の32人から大きな幅(19人)で増えた51人(海外流入2人を含む)を記録した。江南区のマスク流通・輸出業者の「K保健産業」の確定者は7人が追加され、累積21人に増えたことが影響した。マスク関連企業が、事務所でマスクを正しく着用していない一部の従業員のために集団感染の地として浮上したという点で議論が起きている。ソウル市は「調査を通じて、その企業は業務中のマスク着用が不十分だったし、事務所の換気もよくない構造だということが確認された」と明らかにした。

    ■ 大規模集会の禁止

    政府は感染の拡散を事前に遮断するために、来る10月3日の「開天節」集会を予告した団体に厳重に対処すると警告した。

    警察庁によると、ソウル市内で申告された集会は計435件だ。このうち規模が10人以上であったり、鍾路などの集会禁止区域で申告した集会は87件だ。

    中央災難安全対策本部のキム・ガンリプ総括担当者は、「集会を強行する不法行為者に対しては現場検挙と採証作業を通じて、例外なく厳しく捜査する」と述べた。中央事故収拾本部のソン・ヨンレ戦略企画班長は、「感染症予防法に基づいて、一連の禁止の事実を知っていながら不法集会に参加した人々は、300万ウォン以下の罰金刑に処されることがありうると述べた。

    政府は、今回の秋夕(チュソク)には国民に移動の自制を勧告し、連休中の高速道路通行料無料に対する支援を今年は行わないことにした。 2017年から旧正月と秋夕連休時の、高速道路の通行料無料化が実施されてきた。今回の通行料の有料転換による収益は、コロナ19対応のための公益目的のために使用される予定だ。

    ■ 感染経路不明患者が増加

    いつどこで感染したのか知ることのできない感染経路不明患者が4人のうち一人に増えたことは、防疫当局には負担だ。っ防疫当局によれば、去る3日以後の2週間に発生した新規確定者2055人のうちで感染経路を知ることのできない患者の比率は25.4%(522人)に達する。これは去る1月に国内で初めてコロナ19の確定者発生した後では最高に高い数値だ。

    一方で16日、KBSのソウル汝矣島本館に勤務する社員の1人がコロナ19陽性判定を受けた。これまで外注製作社の従業員や俳優が確定されたことはあるが、KBSの社員が確定者が判明したのは今回が初めてだ。
  • 毎日経済_ソ・ジヌ記者/チョ・ソンホ記者/キム・ヨンジュ記者 | (C) mk.co.kr | 入力 2020-09-16 17:58:56