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韓、防疫当局「感染者700~千人になりうる」


    国内のコロナ19確定者が連日400~500人台を記録するやいなや、防疫当局は第3次流行の長期化の可能性を警告した。特にこれから1~2週間後には、一日に700人から1000人の感染者が出てくることがありうるという見通しも出てきた。

    30日の中央防疫対策本部によると、この日の午前0時の時点で国内の新規感染者は438人だ。ここ5日間は581人→555人→503人→450人→438人に減ってはいるが、週末であったことから検査件数も減少したことを考慮すれば安心することはできない状況だ。一週間の一日平均の地域発生確定者は438.7人で、「2.5段階」の基準(全国400~500人以上、またはダブリングなど急激な増加)に準拠する水準だ。

    この日、鄭銀敬(チョン・ウンギョン)中央防疫対策本部本部長も「感染再生指数(確定者1人どのように感染するかを示す指標)が1.43の場合、1~2週間後には感染者は700~1000人まで発生することがありうる」とし、「年末の対面集会もう無いという原則で、下年末年始の予定、クリスマスイベント、新年会を非対面で進めてほしい」と強調した。

    一方、海外流入の累積確定者61人が検疫検査のエラーで除外された。中央防疫対策本部は、「釜山検疫診断テスト中にエラーが発生し、海外流入の確定事例61件は最終的に陰性と確認された」とし、「17~19日の3日間の検体で、検査に使用する蒸留水が汚染されて発生したエラー」だと説明した。このことから釜山検疫検査室は、直ちにコロナ19の検査業務を中断し、外部受託機関を通じて検査を進めている。
  • 毎日経済_チョン・スルギ記者 | (C) mk.co.kr | 入力 2020-11-30 18:08:06