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故チョン・ミソンさんの一周忌「8月のクリスマス」「殺人の追憶」など出演作多数

    女優の故チョン・ミソンさんの1周忌を迎え、ネットユーザーの追悼の波が続いている。

    故チョン・ミソンさんは昨年6月29日午前11時43分ごろ、全羅北道全州市にあるホテルで遺体となって発見されて悲しみと衝撃を与えた。享年48歳。故人は普段からうつ病の治療を受けてきたことが分かった。

    故チョン・ミソンさんは死亡する4日前、映画『わが国の語音』の制作報告会に参加して明るい姿を見せていた。

    チョン・ミソンさんは演劇『母と2泊3日』の舞台に立つ予定だったし、KBS2の月火ドラマ『朝鮮ロコ - 緑豆伝』出演を確定した状況だったことから、さらに周りを切なくさせた。

    ネットユーザーたちは「もう1年が経ったなんて、まだこんなに鮮明なのに」、「そこでは苦しむことなく安らかに」、「永遠に私の心の中に記憶します」、「8月のクリスマスの時に初めて知った俳優さん。忘れない」などとチョン・ミソンさんを哀悼した。

    先立って去る25日、女優キム・ナウンは自分のインスタグラムに「私の友人ミソンがとても恋しい。電話をかけたら出そうなのに。そこでは安らかにいるの?私たち一緒に老いて時間が多いと思っていた。寂しく雨が降る、ミソンよ」と故人を追憶し恋しがった。

    女優ソ・ユジョンは24日、『わが国の語音』が映画チャンネルで放送される画面を撮って公開し、チョン・ミソンを恋しがった。ソ・ユジョンは「口にしないからと知らないのではなく、忘れたわけではない。お姉さんは、その場所では苦しまないで。いつも後輩に先輩のように接しなかった。いつも気を使いながら人に接していた俳優チョン・ミソン。あなたは永遠に私たちの記憶から忘れずに忘れられてもない。記憶する」とチョン・ミソンを追悼した。

    去る3月には故人が出演した映画『愛していますか?』の記者懇談会が開かれ、劇中、母娘として共演した女優キム・ソウンが涙を見せたりもした。

    故チョン・ミソンさんはデビュー30年目の中堅俳優で、高3だった1989年にKBSドラマ『土地』でデビュー、ドラマや映画、演劇の舞台を行き来しながら活発に活躍した。映画『恋愛』『8月のクリスマス』『殺人の追憶』など、多数の作品で存在感を誇った。映画『わが国の語音』が遺作になった。2006年に結婚した映画撮影監督パク・サンフンさんとの間に息子がいる。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ノ・ウルヒ インターン記者 / 写真=スタートゥデイDB | 入力 2020-06-29 11:21:38