記事一覧

ニュース

数字経済

テクノロジー

コラム

ビューティー

カルチャー

エンタメ

韓国Q&A

新造語辞典

もっと! コリア (Motto! KOREA)
ニュース > 総合

GC緑十字「コロナ血漿治療薬」の第2相臨床を申請

  • GC緑十字は「コロナ19血漿治療剤(GC5131A)」の臨床試験開始のための申請作業に乗り出す。 26日の業界によると、GC緑十字は今週中に食品医薬品安全処(食薬処)にコロナ19血漿治療剤の臨床第2相試験を行うことができるように承認を申請する予定だ。

    GC緑十字が開発中の血漿治療剤は安全性を認められ、臨床第1相が免除されて臨床第2相から始めることができる。 GC緑十字はすでに臨床試験に必要な完治者の血漿を確保し、去る18日から忠清北道の清州梧倉工場で臨床試験用の医薬品を生産している。

    食薬処の承認が取れしだい、臨床第2相を開始する計画だ。最近、食薬処はコロナ19治療剤の臨床試験を迅速に審査・承認し、来月中には承認を得るものと予想される。GC緑十字は、臨床第2相試験で製品化のための追加の血漿の確保にも速度を私の年内の開発を完了し、商用化するのが目標だ。

    血漿治療剤はコロナ19の完治者の血液に含まれる液体成分である血漿を濃縮して作る薬品だ。そのために臨床試験と商用化のためには血漿の確保が不可欠だ。去る24日の移転で血漿供与を申請したコロナ19完治者は1093人で、実際の採血を完了した完治者は683人だ。
  • 毎日経済_キム・ビョンホ記者 | (C) mk.co.kr | 入力 2020-07-26 16:49:13