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韓、「アストラ製コロナワクチン」来年3月に承認か

食品医薬品安全処が事前検討 


    食品医薬品安全処は、多国籍製薬会社の英アストラゼネカ社が開発中の「コロナ19ワクチン」に関連する資料を事前検討していることが分かった。

    アストラゼネカ側はワクチンの品目許可申請に備えた先制的措置であり、早ければ来年3月中に国内初のコロナ19ワクチン品目許可が出る見通しだ。特にアストラゼネカのコロナ19ワクチンをSKバイオサイエンスが委託生産するだけに、品目許可を受ければ、国内供給は迅速に行われることが期待される。

    25日の製薬業界によると、食品医薬品安全処はコロナ19医薬品に対する迅速承認のために「許可専門審査チーム」を構成し、事前審査を行うことができるシステムを整えた。臨床試験審査と許可期間を大幅に減らす「ゴー(GO)迅速プログラム」によって、アストラゼネカが品目許可を申請すれば1~2ヶ月以内に承認を終えることができる。

    海外ではアストラゼネカ製ワクチンは、早ければクリスマス頃に生産されるものと見ている。このことから、アストラゼネカが来年の年初頃に国内品目許可を申請すれば来年の3月中に、国内で初めてコロナ19ワクチンの正式品目許可が可能となる見通した。
  • 毎日経済_チョン・ジソン記者 | (C) mk.co.kr | 入力 2020-11-25 17:05:16