フォーブス「グローバル2000」韓国は62社のみ


今年の世界2000大企業のに属する韓国企業は62社で、前年に比べて5社が減って、順位も大きく下がったことが分かった。各種の規制と反企業情緒に妨げられて、韓国経済を支える企業のグローバルな競争力が弱くなっているという指摘が出ている。

17日、米国の経済専門誌「フォーブス」が発表した「世界の有力企業2000社ランキング(グローバル2000)」によると、1位は中国工商銀行(ICBC)が占めた。中国は10位圏内の半分を独占した。

一方、韓国企業はぱっとしない成績表を記録した。韓国企業のサムスン電子は昨年よりも一段階上がって13位を獲得し、唯一で100位内に進入した。

200位内にはSKハイニックス(179位)が名前を上げた。現代自動車は225位で昨年の147位から200位圏外に押し出されたし、KB金融グループも昨年の219位から今年は276位に落ちた。ポスコ(229位→323位)とLG電子(411位→502位)も順位が大きく下落した。大韓航空も1088位から1446位に墜落した。
  • 毎日経済_イム・ヨンシン記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-05-17 17:52:53