秋夕連休…仁川空港は日本出国者43%減を予想


  • 仁川空港の出国場(毎経DB資料イメージ)


日本の対韓輸出規制による不買運動が長期化し、今回の秋夕連休期間中に仁川空港を通じて日本に出国する旅行者数は去る2018年よりも大幅に減少する見込みだ。

仁川国際空港公社は、秋夕連休の11~16日に一日平均1万1294人が日本に出国するとみられ、去る2018年(1万9928人)よりも43.3%減少すると予想されると明らかにした。

仁川国際空港公社はまた、この期間の一日平均全旅客数は18万1233人で、去る2018年の秋夕連休(18万7116)の旅客数よりも3.1%減少すると予想した。出発旅客数が最も多い日は11日(10万1686人)で、到着旅客数が最も多い日は15日(11万2305人)と予測された。

仁川空港公社は秋夕連休期間を特別交通対策期間とし、混雑緩和のために出国場を早期に改造して延長運営し、特別勤務人員70名と案内要員370人を配置する計画だ。また出国時に機内持ち込み禁止物品を誤って所持してチェックが遅延しないように「機内持ち込み禁止物品保管サービス」などを運営して案内を強化する計画だ。

韓国空港公社も秋夕連休期間に特別交通対策本部を運営する。公社は航空機の離着陸施設の点検を終え、乗客支援者数も増やした。

韓国空港公社が運営する仁川空港のほか国内14ヶ所の空港の秋夕連休予想利用客数は、国内線96万2000人と国際線30万7000人になる見通しだ。
  • 毎日経済デジタルニュース局_イ・セヒョン研修記者 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2019-09-10 16:17:46