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LG対SK「バッテリー戦争」…両社トップが直接談判

  • 国内電気自動車用バッテリー業界二強のLG化学とSKイノベーションが絡み合う訴訟戦を継続している中で、両社の最高経営者(CEO)が早ければ秋夕(チュソク)以降に最初の出会いを持つことになる見込みだ。

    5日のバッテリー業界によると、シン・ハクチョルLG化学副会長とキム・ジュンSKイノベーション総括社長は秋夕の直後に会合を持ち、訴訟戦に関する対話を交わすことが分かった。ただし、彼らの会合もただちに訴訟取り下げなどの合意に至るものではなく、会話の扉を開く程度というのが各企業の説明だ。

    両社のバッテリー業務の実務陣の一部は、米国国際貿易委員会(ITC)と連邦裁判所の訴訟戦を準備しながらも、一方では国内でCEOの会合時に両社間の交渉内容をさらに準備中だと伝えられた。

    シン・ハクチョル副会長は現在、生産基地と研究開発(R&D)拠点の点検を兼ねて北米に出張している。しかし出張を終えた秋夕以降は、国内に復帰した時点でCEO会合をはじめとする、訴訟全般についてさらに議論が行われる予定だ。

    LGグループの関係者は、「両社のCEOが会談に臨んだとしても、交渉のための客観的な被害規模などを確認する作業が先行しなければならない」とし、「ITC訴訟では膨大な証拠確認作業を行っている中で、CEOが会談するならば、早くても秋夕以降になるだろう」と述べた。 SKイノベーション側も「対話と協力で解決する準備ができた状態」だと明らかにした。
  • 毎日経済_ハン・エギョン記者 | (C) mk.co.kr | 入力 2019-09-06 08:35:07