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パク・ユチョン、性暴行被害女性への賠償額が確定

    歌手兼俳優パク・ユチョン(33)から性暴行を受けたと訴えた2番目の申告者Aさんがパク・ユチョンを相手に提起した損害賠償訴訟で、パク・ユチョンが定められた期間内に異議申し立てを行わなかったことから賠償額が確定した。

    17日、聯合ニュースによるとAさんがパク・ユチョンを相手に起こした損害賠償訴訟で裁判所が下した強制調整の決定が11日、確定した。

    ソウル裁判所調整センター9調整部は7月15日に調整期日を開いて強制的に調整の決定を下した。調整確定日から1カ月以内にパク・ユチョンがAさんに一定の金額を賠償するようにする調整決定だった。

    Aさんが当初請求した損害賠償額1億ウォンには満たない金額だと知られた。

    パク・ユチョンが調停案を受け取ってから2週間以内に異議を提起しなかったことから調停案が確定した。ただしパク・ユチョンがAさんに賠償額を支給するかは未知数だ。

    Aさんの代理人は聯合ニュースに「相当額の賠償が確定されたが、1カ月間額を秘密にする条項があり、具体的な金額は申し上げられない」と述べた。

    Aさん側は裁判所の決定にもかかわらずパク・ユチョンが賠償しない場合はパク・ユチョンの不動産などの財産に対する強制執行の手続きに乗り出す計画だ。

    調停案は判決文と同じ効力を持っており、相手が調整を履行しない場合は強制執行が可能だ。

    Aさんはパク・ユチョンに性的暴行を受けたと虚偽告訴した容疑で裁判にかけられたが、最高裁で無罪確定判決が下された。 Aさんは昨年12月、ソウル中央地裁にパク・ユチョンを相手に1億ウォンの損害賠償請求訴訟を提起した。

    一方、パク・ユチョンは去る2月と3月に元恋人ファン・ハナと一緒に3回にわたってヒロポン1.5グラムを購入し、6回にわたり投薬した容疑で起訴され、7月に懲役10カ月に執行猶予2年を宣告された。
  • 毎日経済 スタートゥデイ ソン・ジョンウン記者 | 入力 2019-09-17 08:43:56