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フィラー整形、ふっくらとした頬肉は童顔の一番目の条件


  • フィラー整形、ふっくらとした頬肉は童顔の一番目の条件
数日前、あるオンラインコミュニティー掲示板には「朝鮮時代の美人の条件」という題名のイメージが数枚掲載され、ネチズンらの視線を集めた。朝鮮時代当時、各地域別美人の条件を写真とともに説明した内容を見ると、ソウル美人は頬がふっくらとして小鼻と耳たぶが大きく、長城美人は目が大きくて眉毛が長く、眉間と鼻は短くて先が小さく、頬がふっくらとしてこぢんまりとした感じを与える。写真に接したネチズンらは、「この当時にすでに美人の条件がぷっくりとふっくらとした頬にあったようだ」という意見をみせた。

以前には顔にある肉は無条件落とさなければならないものと考えたが、最近、童顔美人の傾向をみても分かるように、アフタースクールのユイ・少女時代のソヒョン・ワンダーガールズの末っ子ソヒなど、ふっくらとした頬肉は童顔の一番目の条件だ。げっそりとやつれたほほ肉よりずっとはるかに生き生きとしており、かわいらしいイメージをつくれるからだ。実際に、頬肉がなさすぎる場合、鋭敏な印象に見えたり貧弱なイメージを与えることがあり、悩む場合も少なくない。また、年齢を重ねながらほほ肉がへこむと実際よりさらに老けて見え、肌も速く垂れるようになりながら顔に角が生じて鋭く見え、顔のラインにコンプレックスとして定着したりもする。

顔に頬肉がなくなると頬骨が目立って見え、広く見えながら全体的に大きく見えるようになるものだ。単に老化による肌の弾力低下でなくとも、東洋人のほとんどが顔の頬骨が目立って先天的なボリューム感のない顔をもっており、老けて見える場合が多いが、このような老顔から抜け出すために選ぶのが、まさにプチ整形だ。

プチ整形は、顔にメスを入れず簡単な注射を利用して深く刻まれたシワを満たしたり、全体的な顔のボリュームを生かしてずっと若く見える顔にしてくれる簡単な施術だ。実際に整形手術をするようになると腫れと痛みもあるが、回復期間が必要であるため、忙しい会社員には容易でない選択であるのが事実だ。また、手術後の結果が不自然な場合、予想できない副作用が発生する場合など、色々な事項を考慮するようになると、気軽に整形手術を選択するのが難しくなる時も多い。

フィラーを利用するプチ整形はこのような不便と不安を解決した施術で、切開がなさらず回復時間が必要でなく、昼食時間にしばし施術を受けることができ、忙しい現代人にさらに脚光を受けている。鼻と顎・額などにフィラーを注入すると、はりかにボリューム感があり立体的な顔をつくれるだけでなく、老化により弾力が低下した肌に弾力を提供し、シワを改善して若く見える効果を与えることができ、芸能人だけでなく一般人の間でも負担のないアップグレードした外貌を望む人たちから選好度が高い。

「整形は自分がもっているコンプレックスがどんなものなのか、これにより自分に合う変化がどのようなものか、どんな施術法が適切なのか、成形後、コンプレックスを克服して自信感を回復できるのかなど多くの注意事項を、多年間豊富なフィラー施術経験をもった専門医とフィラー専門デザイナーの十分な相談を通じ、施術を受けることが何より重要だが、プチ整形に使用されるアテコールフィラーは米国FDA承認を受けた副作用のないフィラーで、1~2年程度持続されるヒアルロン酸と異なり、10年以上効果が持続する代表的な永久フィラーで、造形美を考慮した全ての顔の輪郭矯正が可能であり、触感が固くなく自分の肉のように感じられるという長所があり、自分の組織のような自然な拡大が可能なのが特徴」だとアイラブプチ医院のクァク・ウニョン院長は言う。

美人の条件は笑顔だという言葉がある。

笑顔とは、笑わなくても笑った顔に見えることで、頬がふっくらとした顔のことをいう。多くの女性がフィラー施術を通じ、頬をふっくらとさせる理由も、笑った時に頬がふっくらとするからだ。すなわち、頬の等高線が高いということは、笑わなくても笑う印象を与えられる顔であるということだ。女性なら誰でも自分の年齢より若く見える「童顔」を手に入れたがる最近、簡単な施術を通じて30代女性が最も手にしたがる若い女性のふっくらとした頬を手に入れられるというのも、現代医学の生んだ祝福ではないだろうか?
  • 毎日経済_パク・ドゥウォン企画取材チーム長 | (C) mk.co.kr
  • 入力 2013-05-22 10:29:19