「警官の血」でチェ・ウシクと3度目の共演パク・ヒスン「愛情感じつつ楽しく撮影」


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『警官の血』でパク・ヒスンがチェ・ウシクと呼吸を合わせたことについて言及した。

25日午前、映画『警官の血』オンライン制作報告会が行われた。新型コロナウイルスの余波でライブ配信で行われた報告会にはイ・ギュマン監督と俳優チョ・ジヌン、チェ・ウシク、パク・ヒスン、クォン・ユル、パク・ミョンフンが参加した。

チェ・ウシクは「私はアンダーカバーでチョ・ジヌン先輩を疑わなければならないが、パク・ヒスン先輩は逆にそのような任務をくださる方だ。私はここにいる全員を疑うキャラクターだ。みんなを疑っている」とし「パク・ヒスン先輩と映画『The Witch/魔女』で会ったことがある。その時は争う役だったが、今は報告をする同じ側の人間」と話した。

パク・ヒスンはチェ・ウシクと撮影場での呼吸について質問されると「信頼とまで言えるかは分からないが、愛情を感じた。俳優としてはカンヌのチェ、オスカーのチェを経験した。人間的に私たちは3つの作品をしているので、とても愛する仲として楽しく撮影をしたようだ」と話した。

『警官の血』は出所不明の莫大な後援金をもらい断トツの検挙実績を誇る広域捜査隊のエース、カン・ユン(チョ・ジヌン)と彼を密かに監視する任務を引き受けた原則主義の警察ミンジェ(チェ・ウシク)の危険な捜査を描いた犯罪ドラマで、韓国で来年1月に公開される予定だ。
  • ヤン・ソヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2021-11-25 11:37:35