パク・ミニョンとソン・ガンの社内恋愛ドラマ「気象庁の人々」 ティーザー映像公開


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『気象庁の人々:社内恋愛残酷史編』が新年を迎え、恋愛細胞を刺激するティーザー映像2本を公開した。

JTBCの土日ドラマ『気象庁の人々:社内恋愛残酷史編』は熱帯夜より熱く、ゲリラ豪雨よりも予測できない気象庁の人々の仕事を恋を描いた職場ロマンスドラマだ。

パク・ミニョンとソン・ガンのツーショットが初めて公開された2本のティーザー映像は、2人のシナジーを如実に感じさせる。2人を同じフレームにおさめただけでもロマンチックな突風が吹き荒れると期待させるからだ。

総括予報官「チン・ハギョン」(パク・ミニョン)と特報担当「イ・シウ」(ソン・ガン)は気象庁の人々だ。最初の映像では気象庁の状況室で勤務中の2人の職場内の様子がおさめられている。シウがハギョンの手を慎重に掴み、2人の目が合う。愛おしそうに見つめ合うだけでも社内恋愛のシグナルが感じられる。

続く2本目の映像では、ハギョンとシウが気象庁を離れて夜の街を歩いている。後ろにいるシウを意識しながら前を歩くハギョンの口元にはときめきを隠し切れない笑顔が浮かび、後ろにいるシウは彼女の後ろ姿を愛らしく眺める。いつもと変わらない平凡な夜、2人が一歩前に進むたびにロマンチックなムードが増幅される。

日常と最も密接していて人々が敏感に反応する天気はつねに変化し、変数も多い。気象庁の人々はいつも熾烈に働く。そこで予測できない天気を介して出会ったハギョンとシウのロマンスも残酷史になるのか、ハッピーエンドになるのか予測が不可能だ。ティーザー映像だけを見ると、目が合っただけでも胸がはじけるハギョンとシウのときめく感情が伝わってくる。パク・ミンヒョンとソン・ガンの完璧なビジュアルまでが加わり、冬眠していた恋愛細胞が準備運動を始めそうだ。

制作陣は「韓国で初めて気象庁を素材にした興味深い話とともに、気象庁の人々のロマンスがこの作品のもう一つの軸をなす。そしてその中心にパク・ミニョンとソン・ガンがいる。セリフはないが、2人の俳優の眼差しと笑顔だけでもその雰囲気を十分推測できる」と伝えた。

『気象庁の人々:社内恋愛残酷史編』は2月に公開される。
  • チン・ヒャンヒスタートゥデイ記者
  • 入力 2022-01-05 10:10:50