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ソン・ガンホ「非常宣言」でハン・ジェリム監督と3本目の作品 「信頼と尊敬があった」


  • ソン・ガンホ「非常宣言」でハン・ジェリム監督と3本目の作品 「信頼と尊敬があった」
  • カン・ヨングク記者

『非常宣言』ソン・ガンホが出演を決めた理由を明らかにした。

20日午前、ソウルウェスティン朝鮮ホテルで映画『非常宣言』の制作報告会が開かれた。ハン・ジェリム監督と出演者のソン・ガンホ、イ・ビョンホン、チョン・ドヨン、キム・ナムギル、イム・シワン、キム・ソジン、パク・ヘジュンが出席した。

ソン・ガンホは「映画が始まってからはや2年が過ぎ、紆余曲折があり、公開も2度延期され、ついに紹介する時が来て嬉しい。普段から尊敬して好きな仲間の俳優たち、後輩の俳優たちと挨拶できて光栄だ」と公開を控えた感想を明らかにした。

続いて「ハン・ジェリム監督と3本目の作品だ。『優雅な世界』『観相師-かんそうし-』に出演した。ハン・ジェリム監督に対する信頼と新しい作品に対する執拗な探求を尊敬してきた。韓国だけでなく世界中に災害映画は多くて普遍的だ。災害に臨む、私たち乗客だけでなく地上にいる多くの人が持つ事実的な感じがとても鮮やかで、災害映画というジャンルを超えて私たちが生きていく、分かってはいても家族に対する考えや隣人に対する考え、コミュニティへの考えを洗練されつつも高級に、大人っぽく表現するなど、複合的な理由で参加した」と出演理由を説明した。

『非常宣言』は前例のない航空テロにより無条件の着陸を宣言した飛行機をめぐって繰り広げられるリアリティ航空災難映画で、8月に韓国で公開予定だ。
  • ヤン・ソヨン スタートゥデイ記者
  • 入力 2022-06-20 11:08:08