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「愛の温度」最終回 ヤン・セジョン&ソ・ヒョンジンに訪れた幸せな結末

「愛の温度」最終回 

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  • 「愛の温度」最終回 ヤン・セジョン&ソ・ヒョンジンに訪れた幸せな結末
『愛の温度』最終回でソ・ヒョンジンとヤン・セジョンが両親と知人を招待して結婚式の代わりに食事をした。

21日に放送されたSBS月火ドラマ『愛の温度』最終回でイ・ヒョンス(ソ・ヒョンジン扮)とオン・ジョンソン(ヤン・セジョン扮)が素朴な結婚式でハッピーエンドを迎えた。

この日、イ・ヒョンスはオン・ジョンソンに指輪を渡しながらプロポーズをした。イ・ヒョンスは「女性の親指に合う指輪が男性の薬指に合えば運命らしい」と決意して指輪を渡したが、オン・ジョンソンの薬指にはめるには指輪が小さかった。

イ・ヒョンスは「愛はやはり運命ではなく選択だ」という事実を悟ってオン・ジョンソンとのデートを続けた。

一方、オン・ジョンソンはユ・ヨンミ(イ・ミスク扮)にグッドスープのフラワーアレンジメントを任せ、事業計画書の提出も求めた。以後、ユ・ヨンミはイ・ヒョンスの助けを借りて創業を準備した。オン・ジョンソンはイ・ヒョンスの説得で親子関係が改善し、パク・ジョンウ(キム・ジェウク扮)はオン・ジョンソンに隠れてパワーブロガーの悪評問題を解決して、かつての良い兄の姿に戻った。

3カ月後、多くの変化が生じた。イ・ヒョンスとチ・ホンア(チョ・ボア扮)がそれぞれドラマが大ヒットして人気作家になった。パク・ジョンウの事業も有名スタジオと契約を結びながら成功街道を走った。ユ・ヨンミは花屋をオープンして元夫のオン・ヘギョン(アン・ネサン扮)ともはるかにリラックスした関係を見せた。

一方、パク・ジュンハ(チ・イルジュ)とファンボ・ギョン(イ・チョヒ扮)がいよいよお互いを認めて恋愛を始めた。チ・ホンアはチェ・ウォンジュン(シム・ヒソプ扮)が冷たい態度を見せると苦しんだが、率直に気持ちを告白して近付いた。チェ・ウォンジュンはそんなチ・ホンアを抱きしめて迫力いっぱいのキスで気持ちを確認した。

パク・ミナ(チョン・エリ扮)もイ・ヒョンスがユ・ヨンミに優しくする姿を見てぎこちなく感じたが、まもなくオン・ジョンソンを招待して一緒に食事をして認めてあげた。オン・ヘギョンもイ・ヒョンスに会って以前とは異なった姿で温かい家族愛を見せた。

この日、イ・ヒョンスとオン・ジョンソンは時間の節約を理由に家をひとつにすることで合意した。イ・ヒョンスは形式的な結婚式ではなく、家族や知人とご飯を一緒に食べる素朴な結婚を提案した。以降、彼らはそれぞれの両親と順番に会って食事をしながら結婚の準備をした。しかし、オン・ジョンソンはパク・ジョンウにだけ結婚すると明らかにし、招待した人にはあえて結婚式だとは言わなかった。

放送末尾、イ・ヒョンスは全員の前で「今日この場はジョンソンさんと私が人生を一緒に歩いて行くと約束する場だ」と宣言して結婚式であることを発表した。イ・ヒョンスは「愛は選択だと考えていた女と運命だと信じていた男が会った。私たちの愛の歴史は記録され続けるだろう」という独白で愛について語った。
  • スタートゥデイ ホ・ウンギョン客員記者 / 写真=SBS放送画面キャプチャ
  • 入力 2017-11-22 00:15:28